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sony α7IIIで撮影する水族館写真!~沖縄美ら海水族館で撮影してきました~

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aps-cからフルサイズに乗り換えたことで、使っているカメラの性能が一気に変化しました。もちろん一概にaps-c>フルサイズというわけではありませんが、使っていたカメラが初代7Dだったこともあってどの性能も著しく向上したといえます。

 

特にα7IIIに乗り換えることで高感度耐性が一気に上昇しました。7Dは高感度耐性は当時のkissと変わらないなんて話を聞いたことがあります。事実かどうかは置いておいてそれくらい言われてしまう性能だったということですね。

高感度性能の向上はどんな写真に活かされる?

これまで撮影してきた中でもっと高感度耐性が欲しいなーと思ったシーンは、星の撮影と水族館の撮影です。あとは野鳥撮影でも高感度耐性は欲しいですが、まぁ撮影する場所によっては必ずしも欲しいわけではない。

 

逆に水族館や星の撮影はデフォルトが相当暗いので、旧型のaps-c機だと最初から限界があって諦めているシーンも多かったです。どうせこの機材で行ってもなぁ...と思う時も少なくありませんでした。

水族館と星の写真どっちが撮影しづらい?

星と水族館、どっちの方がやりづらかった?と聞かれると個人的には断然水族館です。なんなら水族館の場合、カメラを持たずに行くことも多いくらい。

もともと水族館が大好きなので見る専に徹したいという気持ちもありますが、撮影しても無駄という気持ちも大きかったです。じゃあ、水族館撮影の何が嫌って話なんですが

  • デフォルトが暗い
  • 被写体が動く
  • 手持ち撮影のみ

の3点が原因です。どれも絞りを開けてISOを高くしないと写る写真になりません。

一方で星の写真だとさっきの条件が

  • デフォルトが暗い
  • 被写体は動かない
  • 三脚使用が前提

に切り替わります。ある意味星の条件と一緒に撮影するフィールドの条件さえ整えればaps-cでも悪くない写真が撮れるわけです。

沖縄美ら海水族館に撮影に行ってきました

というわけで沖縄に旅行に行った際に、久しぶりにカメラを持って水族館に行ってきました。撮影場所はあの有名な沖縄美ら海水族館です。

使ったレンズは?

α7IIIと同時に購入したキットレンズのFE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870です。巷ではそこまで性能の評価は良くないみたいですが、望遠レンズと単焦点だけだと風景写真を撮るときとか困ることも多いと思ったので。

 

それにソニー純正のEマウントレンズは結構いい値段しますからね。中古だと1万円代後半から手に入るこのレンズはソニーの良心だと思います。マクロ撮影用のフィルターをつければ擬似マクロ化もできますし、けっこう使い勝手はいいですよ。

 

実際使ってみると解像感も悪いと感じるレンズではないですし、普通に使いやすいです。このレンズのレビューもそのうち書きますね。

撮影した写真

α7IIIで水族館撮影をした感想

まず第一に思ったことは、高感度耐性が高いことは良いこと!ということです。望遠になることを除けば、基本的にはセンサーサイズが大きいことはメリットしかないですからね。

 

今回の写真は最低でもISO1600以上で撮影しているんですが、7Dだったらこの段階でノイズザラザラです。まともに見れる写真になっている時点でα7IIIの恩恵を受けているんじゃないでしょうか。

 

あとは強いていうなら美ら海水族館に行った時はα7IIIを買ったばかりで設定がうまく行ってない部分も多かったです。特にAFに関する設定が甘々だったので、ピントを外している写真もけっこうありました。

 

ガラス越しで撮影となるとちょっと撮影に慣れが必要なのかもしれません。特にガラスに対して角度が付いている時ですね。正面からだとピントを外すことは少なかったんですが、斜めの時の外してる率はそれなりでした。

 

あとは僕自身が水族館撮影をしばらくしていなかったので、撮れる写真のイメージが少なかったことでしょうか。とりあえず次回は

  • AF設定や位置どりを正してピントによる失敗写真を減らす
  • 水族館撮影で撮れる写真のイメージを持って撮影に臨む

この2点を改善して挑みたいと思います。

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