写真

JCBのカメラ保険を使うことになってしまったので僕の保証事例を紹介する

投稿日:

大学2年の時からcanonのeos 7Dを使って写真撮影をしてきたのですが、先日地元の海辺で撮影していた時にカメラを水没させてしまいました。

 

撮影していた時にカメラのストラップが外れてそのまま足元の岩場の潮溜まりに水没です。カメラを回収して電源を入れても全く反応がなかった時は流石にヤバイと思いました。

 

で、ここからが話の本題なのですが、以前ブログの記事にしたように僕はカメラ用の保険としてJCBのトッピング保険に加入しています。今回はその保険を適用したので実際に保険が適用できるのか?どれくらい保障してくれるのか?という話をしていこうと思います。

JCBのトッピング保険(携行品保険)とは?

こちらの記事でも紹介していますが、簡潔に言うと

  • JCBのクレジットカードを契約している場合のみ利用できる保険
  • 30万円までの保証
  • 時価ではなく再調達価格での保証
  • 月額240円

という特徴を持った保険です。自然に壊れたものでなくて、自分に非がある故障にも対応してくれるので契約していました。保証例にも旅行中に砂浜でカメラを落として破損したというものがあります。

今回の破損の状況

次に今回の僕の破損の状況と使用していた機材について書いていきます。

  • 使用していたカメラはcanon eos7Dとef-s 18-55 STM
  • 破損したカメラはヤフオク購入、レンズは中古屋で購入
  • 海辺の岩でできた堤防での撮影
  • ストラップが外れて落下+水没
  • 水没から引き上げると電源が入らなくなった
  • Canon に修理見積もりを出すとボディ・レンズ共に修理不可能との診断

簡潔にまとめるなら僕の管理不足で水没破損ですね。普通のメーカー保証ではまず対応してもらえない事例だと思います。ですがJCBのトッピング保険の場合、保証対応していただくことができました。

保険適用の流れ

次に保険適用の流れです。別にこれは破損したら電話口で指示がもらえるので書く必要はないと思いますが、気になる人もいると思うので一応。

事故の報告

破損して状況を確認したら、JCBトッピング保険のページに書かれている電話番号に電話して状況を説明します。

  • 所有物を破損してJCBのトッピング保険(携行品保険)を使いたいことを伝える
  • 所有物の破損状況(撮影中に水没して電源が入らない等)

説明すると一応保険契約の確認がされますが、こちらがすることはなくて名前や住所を伝えてオペレーターさんに調べてもらうだけです。

家に保障を適用するための書類が送られてくる

状況説明をして保険契約が確認できると、住所に保険適用のための書類が送られてきます。ここで必要になるのが修理見積書、もしくは修理不能証明書です。

 

保険適用のお願いをしたら、その後でカメラメーカーに修理見積もりをお願いしましょう。見積書、もしくは修理不能証明書が手に入ればいいので、メーカーに電話して直接修理センターにカメラを送っても量販店経由で見積もってもらっても構いません。

 

僕の場合はメーカーに電話して直接修理センターに送りました。修理見積もりの書類をもらうまで意外と時間がかかるので注意しましょう。

保険を適用するのに必要なもの

  • 保険会社から送られてくる事故報告書
  • 保険会社から送られてくる振込口座登録書
  • 破損したカメラの写真
  • メーカーの修理見積書、もしくは修理不能証明書

書類を記入して同梱されていた返信用封筒に入れて返送

保険会社から送られてくる書類に返信用封筒が同封されているので、その封筒に必要なものを入れて返信します。

確認が取れ次第入金

保険適用書類とメーカーからの見積書を封筒に送って、保険会社に受理されると入金が行われます。僕の場合はだいたい1週間かからないくらいでした。

保険を使うにあたっての注意点・こちらの負担

保険を適用する際にこちら側の自己負担金が3000円かかります。それにプラスして、カメラの修理見積もりのために必要な送料はこちらの負担だそうです。また、保証金額の最大値は30万円までです。

 

破損の保証金額についてですが、もし修理可能であるならその修理のためのお金が保障されます。この場合は、修理見積書に書かれた金額が保証金額になります。

 

もし僕のように修理不能状態まで破損してしまった場合は、再調達価格での保証という形になります。時価保証の場合、減価償却が行われた金額ですが、再調達価格での保証の場合は同等のモデルを調達するのに必要な金額が補償額になるようです。

 

ただし、中古での購入など安く手に入れた場合はこの話の限りではなく、もう少し安い価格で保証されるようです。ですが不当に安い金額の支払いにはならないのでご安心を。今回僕はヤフオクで手に入れた7Dを破損したので次の項で具体的な保証金額の話をしていきます。

保障の結果

確認ですが、購入したカメラは新品で購入していません。ヤフオクおよび中古屋で購入しています。そのため、新品での再調達価格での保証とはなりませんでした。

ではいくら保証されるのか?という話ですが、僕の場合は購入時の価格がフルで保障されました。

具体的には7Dが5万ちょっと、レンズが7000円ちょっとですね。保障される金額から自己負担金3000円が減額されて振り込まれる形でした。

月額240円でしっかり保障してくれるのでJCBトッピング保険はかなり実用的

今回は僕が経験したJCBトッピング保険のカメラへの適用例を紹介しました。そもそもJCBのトッピング保険自体がかなり知名度が低いため、今回の適用例は割と参考になるんじゃないでしょうか?

 

月額240円でカメラ破損の備えになるJCBトッピング保険の携行品プランは個人的にはかなりおすすめです。契約の条件もJCBカードを契約しているだけですし、僕はこの保険を契約するためだけにJCBカードをゲットしました。

 

年会費無料のJCBカードもあるので、ぜひそちらも確認してみてください。保険に入っている時に限って破損しなくなるものですが、今回の僕のように予定外の破損も存在します。

 

もちろん保険料を払ったつもりで積み立てて、破損した際にはそこから修理代を出すというのもアリだと思います。個人的には保険を契約しますけどね。月240円で5万円積むのに何年かかるんだって話です。

スポンサードリンク

-写真

Copyright© はるの趣味日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.