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逆求人って知ってる?企業から学生に対してオファーを出してくれるサービスを紹介!

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 突然ですが逆求人って知ってますか?ちょっと前までの就活は学生が企業にエントリーして面談や試験を経て内定を得るものでした。しかし最近は事情が変わってきていて、その最たる例が逆求人なのです。

 

学生の身分からすると就活なんて必死で書いたESや考え込んだガクチカをたった30分の面接で全否定されたり、地方から4時間もかけて面接に向かったり大変なものです。

 

正直やってらんないじゃないですか?だから企業側から興味を持って求めてくれる逆求人が一部では人気というわけです。

 

今回は学生に対して逆求人を紹介してくれるサービスを紹介していこうと思います。全て無料なので気に入ったものがあれば安心して登録してください。

そもそも逆求人とは?

今までの就活が学生が企業に対して雇ってもらえるようにアピールするものだったのに対して、逆求人はサイトを通じて企業側から学生に声をかけてくるというシステムです。

 

まぁ、声をかけてくれたからと言って=内定か?と言われればそんなことは無いですけどね。普通に面接もされますし、下手な受け答えをすれば落とされます。

 

ただ企業側も選り好みして学生に声をかけている分、普通の採用よりは受かりやすいという話を聞いたことがあります。

 

使い方は基本的にはサイトに登録し、プロフィールを埋めたら企業から声がかかるのを待つのみです。サイトや自分の志望する職種によっては技術レベルの確認としてプログラミングのレベルを聞かれたり、簡単なプログラムを記入するように求められます。

企業側が逆求人を使用するメリット

企業としては逆求人を使用することで、自社の方針に合った考え方のできる学生を採用することができるメリットや、自社の求めるレベルのスキルを持った学生を厳選することができます。

 

また、知名度の少ない企業としては学生に直接アプローチをかけることで興味を持ってもらえたり、内定を受諾してもらいやすくすることができます。

学生が逆求人を受けるメリット

それに対して学生側のメリットとしては、エントリーシートや面接の練習になること、学生側が自分で動かずとも企業が勝手にアプローチをかけてくれるので労力が少ないというメリットが挙げられます。学生側のメリットの方が大事なので、これらのメリットをさらに章分けして説明していきます。

エントリーシートの練習になる

 逆求人サイトではプロフィールを埋めて、後は企業が興味を持ってくれるのを待つというスタイルになります。

 

プロフィール欄には自己アピールや頑張ったことなどを書く必要があるのですが、この部分が上手く書けていないと企業側からなかなか声がかかりません。

 

なので企業からのアプローチが欲しければ工夫してわかりやすくアピールする必要があります。この部分、普通の就活でも同じことが言えますよね。

 

普通の就活だと1度提出したらもう後はYESかNOかしか帰ってきませんが、逆求人だと反応が悪ければいくらでもプロフィールを変えることができます。

 

これによって企業側から反応してもらいやすいプロフィールを作ることができれば、それを反応してそのまま企業へのウケがいいエントリーシートの作成に役立つっていう話ですね。

面接の練習になる

逆求人で企業側から声がかかったとはいえ、結局その後に待っているのは面接。楽に適当なところから内定をもらいたい学生は不満かもしれませんが、普通に就活をする学生にはここが大きなメリットになります。

 

だって面接してくれるんですよ?企業の人が。しかも就活本番と同じ雰囲気で。就活の面接は場数を踏まなければ上達しないですが、なかなか本番と同じ空気感で練習する機会はありません。

 

声をかけてくれた企業さんには申し訳ないですが、練習に使わせてもらいましょう。たくさん声をかけてもらったなら片っ端から受けずにある程度厳選しておくのがいいでしょう。

 

それと面接を受ける企業に対しては、もし本命企業がダメだったら入社するくらいの意思は残しておいてもらえるとこんな話を紹介している僕のブログのイメージが悪くならずに済むのでありがたいです。

企業側がアプローチをかけてくれるので労力が少ない

 逆求人を使う時期って実際いつ頃がいいのか?という疑問もあると思いますが、僕個人の意見としては大学3年生の夏から冬、もしくは大学院1年生の夏から冬にかけてだと思っています。

 

就活本番になれば逆求人アプリなんて使わずともガンガン採用面接の予定が入ってきますし、エントリーしている企業は自分から選んだ企業なので志望度の高いところばかりです。

 

なので逆求人アプリを見ている余裕なんて無いでしょう。一方で特に大学院1年生の冬辺りは研究もそこそこにやらないといけない時期です。そんなシーズンに就活の練習用に企業をいくつか受けてる余裕なんてないですよね?

 

そこで登場するのが逆求人アプリです。プロフィールだけ前もって登録しておけば向こうから声をかけてくれるので、就活練習の労力が半分以下になります。

 

と言っても練習に馬鹿みたいに行く気のない企業を受けるのはやめましょう。行く気がちょっとでもあるところに絞らないと企業にも悪いですし、その空いた時間で研究を進めた方が本番の就活で有利になりますよ。

逆求人でやってはいけないこと

企業側に求められたからと言って簡単に内定を決めてはいけません。就活で苦しみたくない気持ちや、内定をくれた企業につい行きたくなるのもわかりますが、自分が行きたいと選んで決めた企業に行かなければ後悔する...と個人的には思います。

 

もちろん受ける人の自由ではあるので何とも言えないんですが、個人的には逆求人で来る募集は自分が行きたいと思っていた企業からのアプローチでない限りは受諾しない方がいいと思います。

 

もちろん志望の会社に全落ちしたから行くって言うのは全然かまわないと思いますが、基本的には逆求人で来た話は自分がよっぽど行きたいと思う企業でない限り、本命企業への練習台と思った方がいいでしょう。

 

こういうこと書くと最低のサイトとか学生の目線でしか考えられないみたいなことを書かれたりするかもしれませんが、学生側の身分で就活を経験した自分としてはこの辺りが重要なポイントだと思うんです。

 逆求人サイト紹介

ここからは逆求人サイトの紹介をしたいと思います。気に入ったら登録してみてください。

ニクリーチ

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ニクリーチ公式ホームページはこちら

 ビズリーチという会社が運営している逆求人サービスです。普通の逆求人サービスみたいに淡々とした感じではなく、企業からオファーを受けると焼肉を奢ってもらえます

 

面接と言われるとこわばってしまう学生も、ご飯を食べに行くという話ならそこあmで緊張はしないでしょう。まずは社会人相手に喋り慣れる必要がありますから、最初に登録する逆求人サイトとしてオススメです。

 

まぁ、都会じゃないとお誘いはあんまり来ないんですけどね。地方でもたまに奢ってもらえることはありますが、都会の比ではありません。

 

ちなみにエンジニア志望で登録すると技術についてのアレコレやfizzbuzz問題のプログラムを書かされます。まぁ、簡単ですし検索すればいくらでも答えなんて出てくるんですけどね。

キミスカ

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キミスカ公式ホームページはこちら

 キミスカは最近勢力を大きく伸ばしている逆求人サイトです。逆求人がメジャーになり始めたから登録者が増えたのか、それとも単純にキミスカが大人気なのかはわかりませんが、19年卒の学生は登録者8万人を超えています。こういうの今アツいサービスって言うんですかね?

 

キミスカはキャッチコピーに1社の就活選考で複数社からスカウトとあるように1社選考を受ければ他の企業からもオファーが来るシステムになっています。

 

ニクリーチと違いこっちはけっこう淡々とした逆求人サイトなので、企業とマッチングしたらメッセージを重ねて説明会もしくは面接に進むというシステムになっています。シンプルですがそれ以外に機能はいらないという人にはこっちのがオススメですね。

 

他の特徴としては、インターンの経験や現在の就活の進捗状況などを記入する欄があることです。他社での就活でどれくらいのことをしたのかというのをダイレクトにアピールできるのがキミスカの特徴ですね。

 

普通の就活だと最終選考まで行ったという話をしても「だから何?」という評価を受けてしまいますが、選考の結果が無駄にならないのはキミスカの良いところだと思います。

 

...選考が進んでいるような状況でまだ逆求人サイトを使っているかは微妙なラインではあるんですけどね。強いて言うなら就活で全滅してもうどうしようもないって時期にこれまでの結果を使うことができるかもしれないというのはありがたいかも。

終わりに

個人的には逆求人サイトは本番就活の練習台に使うのが一番効率がいいと思っています。エントリーシートの練習、面接の練習、手間の少なさ、どれを見ても練習にはぴったりですから。

 

それと一つだけ登録するのではなく、複数の逆求人サイトに登録しておけばエントリーシートを使いまわせる上に企業からオファーが来る確率を高めることができます。なのでアカウントだけでも複数作っておくことをお勧めします。

 

逆求人に載せる側も練習台に使われかねないくらいのリスクは承知しているはず...ですよね?これくらいのことだとブログの印象悪くはならない...ですよね?

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