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はるの趣味日記

就活

大学院で専攻を変えた人が就活で直面する「なんで専攻を変えたの?」って質問に対する僕の答えはこれだった

投稿日:

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 どうも。大学院で専攻を変更したはるです。就活の時にはよくなんで今の専攻に変更しようと思ったの?と聞かれた覚えがあります。

 

僕の場合、農学部→工学部だったのでやはり企業の人からも気になる質問だったんでしょうね。それに加えて目につきやすいポイントなので質問しやすいのかもしれません。

 

まぁ、とにかく僕と同じくらい専攻を変更した場合聞かれると思っておいた方が良いでしょう。工学部→工学部で学科レベルの変更をした友人はあまり院を変更した理由を聞かれなかったようですが、どのあたりが聞かれる聞かれないの境目なのかはちょっとわかりません。企業に寄るかもしれませんし。

 

で、このなんで専攻を変えたの?って質問は、何も対策なしで初見で受けると確実に相手の納得する答えを出せない問題の一つです。なんなら対策をしていても相手が納得する答えを出せるかは難しいところ。

 

なので一応この手の質問を乗り越えた僕が、どんなふうに受け答えをしたかを書いていこうと思います。あくまで一例なので同じように答えれば通るというわけではありませんが、どうしても良い答えが出ないという時に参考にでもしてもらえればなと思います。

なんで専攻を変えたの?という質問に対する僕の答え

とりあえず最初に僕がどういう話でこの質問を乗り切ったかを書きましょう。率直に言うと「自分の学部ではなりたい職につけなかったから」です。話の流れは

  1. もともと入学した学部でなりたい職業があったが、入学後にそれは難しいことが分かった
  2. 新しい道を探した際にその学部からの進路をいくら調べてもやりたいと思う道が見つからなかった
  3. 大学院で今の専攻を変更して別の分野に進むことができるということを知った
  4. 専攻を変更することで自分のやりたい・興味のある分野に携われると思ったので努力して専攻を変更した

という流れですね。これに加えて今面接を受けている会社がその専門とがっつり重なっていれば言うことなしですね。目指そうとした進路なので志望度が高いということをアピールすることができます。

話の流れに追加するこまごまとしたエピソード

大まかな流れは1~4の通りなんですが、ここで質問が出てくるとすればなぜもともと目指していた進路を諦めたのか?とか大学院で専攻を変更してもやっていけると思っていたか?あたりですかね。

 

今あげた部分でなくてもなんで?って思った部分には必ず答えを用意しておきましょう。質問されるとボロが出やすくなります。そうすると話に一貫性が無いと思われるか、最悪嘘をついていると思われます。頑張って考えてください。

 

ちなみに僕が進路を諦めた理由と専攻を変えてもやっていけると思った理由に対して出した答えは

  1. 職業として食べていけるかどうかに不安があることと人気があるため倍率の問題からそもそもなれるかどうかわからない
  2. 自分の知り合いに院で専攻を変えた人がいるためその人から話を聞いて、専攻変更後の勉強についていけるように学部時から独学していた

です。経済的な話や自分の将来を考えると諦めざるを得なかったという話をすると大体の面接官は納得してくれますね。

専攻を変えた理由として言ってはいけないこと

基本的に専攻を変更した理由にはポジティブな理由を挙げるべきです。例えば今の研究をやっているうちに関連のある別分野に興味が湧いたとか、今のままだと自分が本当に興味がある分野に入ることはできないと気づいたとか。

 

だいたい大学院で専攻を変更するような人には何かしらのきっかけや理由があるものですが、なんとなく専攻を変えてしまって良い理由が思いつかないという人には、学部には何も考えずに入ったが学部で学ぶうちに興味のある分野が出てきた→その興味から今の分野に変更したという話の作り方がおすすめです。っていうか僕的にはポジティブにごまかす方法がこれしか思い浮かばない...。

 

逆に専攻を変えた理由として使ってはいけないのはネガティブな理由です。例えば自分の行きたい大学院の院試に全て落ちて今の大学院に来ました、とか今の研究が嫌になって全く別の研究がしたくなりましたとか。最悪なのは就活で有利にしたいから院で専攻を変更しましたって理由ですね。

 

僕もそうですが、もといた学部よりも今の大学院での専攻の方が就職に関しては強いです。農学部と工学部だと同じくらいの大学なら工学部の方が有名な会社に行きやすいのは今や常識と言ってもいいでしょう。

 

院の変更理由として最悪に近い理由ですが、就活を有利に進めたいから院を変更したという人もいるかもしれません。でも、もしそうだとしてもそのことを馬鹿正直に言ってしまうのは愚策です。それではうまくいく就活もダメになってしまいます

 

就活では言わなくてもいい話はしなくていいんです。就活ではみんな話を盛るからアナタも嘘をつくべきだとは僕は言いません。ただわざわざ自分が不利になる情報を自分からさらけ出す必要はないんじゃないかと思います。ここは個人的にかなり大事だと思っている部分なので良かったら意識してもらえたらと思います。

終わりに

僕の場合、就活では毎度毎度なんで専攻を変えたの?って質問をされました。なんでその大学院を選んだの?って質問もされましたが、これは専攻を変えた理由ほどは聞かれませんでしたね。

 

それだけでなくて、なんでもといた学部を選んだのか?とかもけっこう聞かれました。院を変えたことや今の専攻を選んだことだけを見るのではなく、高校時代からの進路選択まで見てきっちり話の構成を考えてくることが重要になってくるんじゃないかと思います。

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