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macのソフトやアプリをアンインストールするための4つの方法!容量確保とレインボーカーソル対策におすすめ

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 最近発表されたmacbookproは最大構成で容量を4TBまで増やすことができるようですね。けど普通の人が持っているmacだと内蔵SSDの容量は多くて512GBぐらいじゃないでしょうか?

 

そういう僕もmacbookproの内蔵SSDの容量は256GBです。外付けHDDにデータを移しているので全然問題ないですが、写真や動画を間違って内蔵SSDに保存してしまうとすぐになくなってしまう程度の容量ですね。気をつけたいところです。

 

それ以外にもmacの内蔵SSDを圧迫するデータとして、ソフトやアプリがありますがこちらは外付けHDDに移すわけにはいかないので困りものです。使わないソフトやアプリがあれば積極的にアンインストールして容量を開けたいところですね。

なぜmacの内蔵SSD容量を確保したいのか?

 パソコンの内蔵ディスクの容量を確保することでデータ保存できるスペースを確保したいというのもありますが、それとは別にもう一つ大きな理由があります。

 

それはmacのレインボーカーソルの発生を抑えること。macユーザーなら虹色のくるくる回るカーソルが出てきて何も操作ができなった経験を一度はしたことがあるはずです。

 

あれがいわゆるレインボーカーソルです。負荷のかかる作業だったり、スリープからの復帰などによって作業が詰まっていることで追加の操作を受け付けてくれなくなっている状況です。

 

で、このレインボーカーソルの発生は負荷のかかる作業やスリープ復帰直後の作業以外にも内蔵ディスクの容量減少によっても起こりやすくなるのです。とてもストレスがたまるのでぜひ避けたいところです。

macの内蔵SSDからアプリやソフトをアンインストールする方法

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というわけでmacの保存容量確保レインボーカーソル対策のためには内蔵ディスクの容量を確保する必要があります。そのために一番手っ取り早いのは使っていないアプリやソフトをアンインストールしてしまうこと。今回はその説明をしていきます。

ドラッグ&ドロップでゴミ箱へぶち込む

 僕のようにwindowsパソコンを使っている人でも違和感なく使えるアンインストールの方法です。アプリケーションフォルダを開いてそのままドラッグ&ドロップでゴミ箱に入れるだけでアプリの削除が完了します。

 

しかもwindowsの時だったらアプリをドラッグ&ドロップでゴミ箱に入れて削除してもアイコンが消えるだけでアプリやソフト自体の削除は行われませんでした。しかしmacだとこれでアプリを削除してくれます。

 

何かと難解なmacですが、こういうところは直感的で操作しやすいですね。ですがこの方法だと関連するデータが残ってしまうことがあるので、それらも完全に削除したい場合は別の方法を使いましょう。

Launchpadから削除する

実はこの方法もゴミ箱へのドラッグ&ドロップと同様にアプリのアンインストールはできても関連するデータの完全消去ができない恐れがあります。ですがmacには簡単なアンインストールの方法が2つあるということで紹介します。

 

macのデスクトップ下に用意されているdockにロケットみたいなアイコンがありませんか?これがLacnchpadというアプリです。

 

このアプリを開くとアプリのアイコンが画面上に表示されます。このアイコンをクリックするとアプリが立ち上がるのですが、それ以外にもアプリの削除にも使うことができます。

 

削除するにはどれでもいいのでアプリのアイコンを長押しします。長押しするとアプリが揺れるので左上に表示される×ボタンを押してください。それだけで削除ができます。iphoneを使っている人にはおなじみの消去法かもしれませんね。

 

ちなみに揺れている時にアプリの左上に×ボタンが出てこないアプリはこの方法では削除できないので別の方法を使いましょう。

 

それとLaunchpadはデフォルトでトラックパッド操作を使って呼び出すことができます。僕の場合は「親指と3本指でピンチ」でしたね。

 

多分どのmacもデフォルトはそうだと思いますが、もし反応しない場合はシステム環境設定を開いてトラックパッドのその他のジェスチャを見ましょう。

公式で用意されているアンインストーラを使う

 ソフトによるのですが、ソフトを製作もしくは販売している側が公式でアンインストーラを配布している場合があります。もしアンインストーラがあるようならそれを使うのが一番安心かつ手っ取り早いです。

外部ソフトを利用する

 macに用意されているゴミ箱へドラッグ&ドロップする方法やLaunchpadから削除する方法だと関連データが残ってしまう場合があるのですが、外部ソフトには関連データもまとめて削除してくれるものもあります。

 

今回は有名どころの「AppCleaner」を紹介しようかと思います。まずはAppCleanerを公式サイトからダウンロードして、起動します。AppCleanerにはバージョンがありますが、最新のものを使っておけば問題ありません。

 

起動したらAppCleanerのウインドウが現れるのでそこにアンインストールしたいアプリやソフトのアイコンをドラッグ&ドロップしましょう。

 

そうするとアプリやソフトの関連ファイルをまとめて探して表示してくれます。あとは表示されたデータが本当に必要ないものかどうか確認して、削除するファイルにチェックを入れましょう。最後に削除ボタンを押して終了です。

紹介した中で一番おすすめのアンインストール方法は?

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ずばり外部ソフトによるアンインストール。環境やいらないデータが残ってしまうと節約できたはずのディスク容量がもったいないですからね。

 

それにAppCleanerの場合は関連データを問答無用で全て削除すると言うわけでなく、事前に削除する候補のファイルを教えてくれます。

 

なので別に必要だったはずのデータが勝手に消されると言うわけでもありません。確実にディスクの容量を節約できるう上に安心です。

 おまけ:SSD容量を確保してもレインボーカーソルが頻発する時の3つ対処法

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いらないアプリやソフトを削除すれば確かに内蔵ディスクの容量確保はできます。しかしもしかしたらレインボーカーソルの頻発は直らないかもしれません。そんな時は次の方法を試してみると解決するかもしれません。

デスクトップを整理する

windowsでもよく言われることですが、デスクトップに大量にアイコンを出しているとパソコンの反応が悪くなります。これはどうやらデスクトップアイコンは、デスクトップが開かれるたびに描画されているからだそうです。

 

頻繁に使うものなのでここを綺麗にするだけでレインボーカーソルの発生も案外片付いてしまうかもしれません。

環境設定で省エネルギー設定を解除する

これはMacOSのバージョンにもよるのですが、Macを知らない間に省エネルギー設定にしていませんか?省エネルギー設定にしているとMacのスペックを抑えてしまうことになり、大量のアプリやソフトに対してリソースが足りなくなってしまっているかもしれません。

 

なのでもし頻繁にレインボーカーソルが出るようなら、省エネルギー設定を解除してパフォーマンスをあげてしまうのは有効な手かも。省エネルギー設定の確認&解除はシステム環境設定から省エネルギーを開いて設定できます。

不要なアプリを停止する

パソコンのスペックに対して大量のアプリやメモリ容量を食うアプリを大量に起動している場合の対策です。macにもwindowsで言うタスクマネージャーのようにアプリやソフト を強制終了させる方法があります。

 

「command + option +esc」キーを同時押しすることでアプリを強制終了させるためのウインドウを出現させることができます。ただしこれだけだとアプリの終了はできるものの、終了するソフトがパフォーマンスに影響しているのかどうかがわかりません。

 

なのでそこまで確認したいときはアクティビティモニターを使いましょう。アクティビティモニターはアプリケーション→ユーティリティ→アクティビティモニターで開くことができます。

 

このアクティビティモニターで確認したメモリ使用率の高いもの、CPU使用率の高いもの、すでに応答なしになっているものを終了すればレインボーカーソルの抑制に貢献してくれるはずです。

それでもダメなら?

 それでもダメならクリーンインストールをするなどでフォーマットしてしまうのがいいかと思います。幸いMacはタイムマシーンなどwindowsパソコンに比べてフォーマットしやすいのがありがたいですね。

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