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はるの趣味日記

就活

就活での長所エピソードの書き方は2つある

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 就活の時に必ず聞かれるエピソードに自分の長所、学生時代に力を入れたこと、理系であれば何の研究をしているのかが挙げられます。場合によっては今までで一番力を入れたことも追加されますね。

 

学生時代力を入れたことと一番力を入れたことの両方を聞かれた場合、学生時代力を入れたことには研究や勉強を、一番力を入れたことにはサークルやバイトのエピソードを話すのがベストかなと思っています。

 

さっそく話が逸れましたが今回話したいのはいわゆる「ガクチカ」ではありません。自分の長所についてです。

就活で聞かれる長所ではエピソードが必須

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就活であなたの長所はなんですか?と聞かれた場合、私の長所は○○です。→○○を発揮したもしくは習得したエピソードを話すのが定番の流れとなります。

 

型にはまってんじゃねぇと思う方。残念ながら私の長所は○○ですだけで終わらせると必ずエピソードについて聞いてきます。習得した話をしても多分それを発揮した話とか内の?って聞いてきます。

 

何が言いたいかというと長所の話をしたら必ずそれを発揮したエピソードは必須になるので用意しておく必要があるということです。

自分の長所を話す際のテンプレート

  1. 私は○○という長所があります
  2. 過去に××という状況で△△という問題が発生しました
  3. しかし私は○○という長所を生かして無事に問題を解決することができました

はい。ここまでテンプレ。なぜかはわかりませんが長所を生かすことで何かしらの問題解決や業績向上などの結果を出すところまで求められている空気があります。

 

私の長所は真面目なところですだけでいいじゃん!とも思うのですが、残念ながら主観的な主張だけでは無意味なようです。きっちりそれを裏付けするエピソードまで求められますので。

自分の持っているエピソードから長所を生み出す

 ぶっちゃけこれが一番手っ取り早いです。エピソードも最初から用意されてますから後は話を合わせるだけです。自分の長所はこれだ!って思ってなくても書けます。

 

自分に自覚が無くても人から見れば十分長所になる、素晴らしい言い訳です。この免罪符を振りかざせば、自分はそうと思ってなくても人から見れば十分な長所があるということになるのです。なにせその長所が無かったとしたらそのエピソードは実現しなかったのですから。

 

ちなみに僕は趣味と進路決定、卒業研究を並行して完遂したエピソードを話して計画性が自分の強みだと言い張りました。実際に計画性が無ければ同時に実現することは難しかったことですから嘘はついてはいません。僕自身が計画性があるなんて思っていなくても周りからはそう見てもらえるのです。

自己診断アプリで長所を見つけてそこにエピソードを追加する

残念ながらバイト、サークル、趣味もろもろに関するエピソードが無いという人もいるかと思います。特に勉強や研究に力を入れてきた人にありがちですね。勉強頑張った人も研究頑張った人もすごいと思うのですが、学会発表や奨学金でも貰えていない限り結果を話しにくいんです。

 

そういう話せるエピソードが無いって人は長所から自分のエピソードを話しましょう。最初からエピソードがあった方が楽ですが、長所ありきでエピソードを探すのも意外と難しくはありません。

 

長所を楽に探すには無料のアプリを使うのがおすすめです。リクルートが出している無料の自己診断アプリがあるのでリンクを貼っておきますね。

hobby-diary.com

 日常生活をしていればなんだって問題になりますから。例えば計画性で長所を書きたいなら一人暮らしで家計が厳しかった時に家計を見直すことで食費に無駄があることを発見した→食材を腐らせないように計画的に自炊計画を立てることで家計に余裕を出すことに成功したのような一人暮らしをしてれば誰でも書けるようなエピソードでも十分なんです。

 

それに就活前に話せる長所が無いと気づいたのならエピソードを作るために行動すればよいのです。発揮できる長所を決めた上でそれを生かせたと言うのに最適なエピソードを作りましょう。

 

気になる業界のインターンに参加しまくって行動力を長所と言うも良し、毎日減量を続けて継続力と言うも良し。つまり何でもOKです。...まぁ、これが実際にできるなら長所は行動力と言っても問題ない気はしますけどね。

 

で、もう一つ。長所を先に設定するのがおすすめな人は話すエピソードが無い人だけではありません。自己分析から求められた自分の長所をエピソードに書くことは嘘をつけない素直な人にもおすすめです。

 

エピソードから長所を作り出して結果的には嘘をついていないという形になっても、どこか歯切れが悪くなってしまうというタイプの人に向いています。

 

アプリを使えば言われてみると確かに自分の長所だなと思える答えが返ってくるので、自信をもって面接で話をすることができるのがこの方法のメリットでもあります。

短所を聞かれたらどうする?

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長所の書き方はこんな感じです。僕はエピソードから自分の長所を作り出しましたが、人によってどっちが向いてるかはわかりません。それと長所と同じくらい質問されがちな短所についてですが、最悪考えなくてもいいかなと思ってます。

 

少なくとも僕は短所をまともに考えずに就活を終えることができました。別に自分に自信がありすぎて短所が見つからなかったというわけではありません。単純に考えるのがめんどくさかったんです。

 

就活での「短所を言え」=「長所を裏返して言え」ですからね。馬鹿正直に自分の欠点を話せというわけではありません。そんなことをしようものなら大幅減点間違いなしです。

 

面接官側だって自分の短所は陰口を言うことです!噂話も大好きです!なんて人採用しようと思わないじゃないですか?...別に僕のことじゃないですよ。あくまでも例えです、例え。

 

場合によっては長所とも取れるような短所を探すのがめんどくさかったので、僕は短所を考えずに面接に挑みました。短所を聞かれても考え込むふりをして10秒ぐらいグダグダ言ってると向こうから浮かびませんか?って聞いてくれます。そしたら申し訳なさそうにはい...って言いましょう。僕は全部これで面接突破しました。

 

少ないとは思いますが1回目はこれで突破して2回目の面接でも短所ついて聞かれた場合は、自信過剰なところと言ってもいいかもしれません。1回目の面接の際に短所が思い浮かばなくて...みたいな感じで話ができます。

 

それでも不安な人は長所と同じように短所を考えておきましょう。2つも長所を発揮した経験を語れる人は少ないので、片方は自己診断アプリから割り出した長所を使ってしまうのがお手軽ですね。

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