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はるの趣味日記

釣り・魚

釣りの時に安く大量に氷が欲しいなら漁港の製氷機を使わせてもらうのがベスト

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 どうも。最近ちょくちょくボートシーバス便に乗っているはるです。ボートシーバスというと東京や大阪などが有名で石川県でのボートシーバスはちょっと、いやかなりマイナーかもしれません。

 

ですが石川県のボートシーバス楽しいです!都会の湾奥のストラクチャー打ちよりも釣果は上がらないかもしれませんが、手探りでいろいろ試す楽しさがあります。

 

釣れるシーバスも砂浜からルアーで釣ったのと変わらないくらい綺麗な魚が釣れるので持って帰って食べてもとても美味しいです。

船釣りでは氷がほぼ必須

そんな石川県でのボートシーバスですが、一つ問題が。それはクーラーボックスに入れる氷を調達する方法です。もともとわざわざ氷を買って釣りに行くということが少なかったのですが、いやぁ、コンビニの氷って意外と高いんですね。

 

板の氷1.7kgでだいたい300円弱、かち割りの氷で〇〇円。もちろん一つだとクーラーボックス1つ分には足りませんし、夏場の釣りだと量が少ないとすぐに溶けてしまいます。

 

冷気をキープしつつ、溶けないようにしようとすると1000円分くらいは氷を確保しないといけないんじゃないですかね?これは間違いなくコスパが悪いなぁと思うんです。

コンビニ以外で氷を調達する方法

コンビニ以外で氷を調達する方法は3つ。一つは家で作る、もう一つは釣具屋で氷を買う、最後はは漁港の製氷機を使わせてもらうことです。釣具屋での氷購入はコンビニとほぼ一緒ですね。

 

漁港の製氷機はあとで詳しく説明するのでここでは自分の家で氷を作る方法を説明します。単純に家で氷を作成してそれをクーラーボックスにぶち込むのも全然ありですが、僕がおすすめしたいのはペットボトルに水を入れてそれを凍らせて氷にする方法です。

 

大きいクーラーボックスでも2Lのペットボトル3本もあれば十分でしょう。夏場でも夜なら全然解けませんし、現地に着いたら海水をクーラーボックスに流し込めばキンキンに冷えます。本当にめちゃくちゃ冷えます。

 

ただし釣りのたびにクーラーボックス+2Lのペットボトル氷を何本かを車まで運ばなければいけません。かなり重たいです。家から駐車場まで離れている人はちょっと億劫になるかも。それに家の冷凍庫のサイズによってはちょっとペットボトルを冷やせないかもしれません。

漁港の製氷機なら10kgで300円!抜群のコスパ

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そこでおすすめしたいのが漁港の製氷機。全ての漁港とは言いませんがだいたいの漁港は釣り人向けにも解放してくれているようです。

 

相場はだいたい10kgで100円~300円程度ですが、その設定は各漁港によるようです。僕が氷を買ってる場所は10kgで300円の設定しかありませんが、漁港によって重量・値段の設定もまちまちなようです。

石川県金沢市で漁港の製氷機が使える場所はここだ!

少なくとも金沢市内で一般の人が使和せてもらえる製氷施設は僕が使わせていただいてる金石漁港の1箇所だけみたいです。金沢港から車で5分程度なのでかなりアクセスしやすいところにあるのですが、小さい港なのであまり知名度はないかも。

金石港、氷自販機! | 能登沖へ ー機関長の日記ー

僕は健民海浜公園によくバードウォッチングに行く関係上馴染みのある漁港でしたけどね。魚釣りをしてる人もちょこちょこ見かけますし、河口周辺はいい感じの釣りポイントなんでしょうね。

 

製氷施設自体はかなり目立つ建物で、大きく「金沢市漁協自動製氷施設」と書かれています。僕以外にもクーラーボックスに氷を入れに来ていた方が2名ほどいましたが、その方達は車で製氷機の前まで来ていましたね。

石川県金石港の製氷機の使い方

せっかくなので金石港での製氷機の使い方も説明していこうと思います。って言っても基本的にお金を入れてボタンを押すだけなんですけどね。ただけっこうアナログでお金を入れても返ってこなかったりと注意点がいくつかあります。

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まずは氷販売コイン盤を開けます。すると中にコインを入れる装置や氷を出すボタン、氷サイズ設定のスイッチなどのコンソールが入っています。

 

まずここで注意すべきなのが一般人の僕たちが使うのは百円硬貨投入口であることですね。左側の投入口は専用硬化投入口で絶対に100円玉を入れるなと注意書きがあります。多分昔誰かが詰まらせたんでしょう。

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まずはコイン盤の上側の窓部分を見て氷の販売が可能かどうかを確認します。そして可能であれば100円投入口にお金を投入します。

 

300円で10kgの販売ですが、もし100円とか200円とかを間違って投入してしまっても返金はされないので注意しましょう。入れてしまった場合はあきらめて300円入れて氷を買ってしまうのが吉です。

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お金を入れたら氷サイズが大になっていることを確認してください。

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ちなみに大サイズの氷だと粒はこんな感じです。コンビニのかちわり氷とかよりも小粒ですから大というよりは普通って感じですね。

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氷サイズ確認、お金の投入まで完了したら左上の搬出ボタンを押します。

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すると左側にある管から氷がバンバン出てきます。高さがあるのでけっこう派手な音がしますがそこは気にしない方向で。

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10kgがどれくらいの分量かというとだいたいこれくらいですね。容量50cm×40cmくらいのクーラーボックスで半分近く埋まります。

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魚を下に入れた状態でのビフォーアフターです。これくらいのサイズなら全く見えなくなりますね。今回は貧果だったのですが、前回くらいの釣果でやればもっとわかりやすかったかもです。

 

それと氷の放出中にはコンソール右上の一時停止ボタンを押すと放出を休止できるようです。放出を再開したい時はもう一度搬出ボタンを押しましょう。

 

ここまでが氷購入までの一連の流れですが、注意事項がいくつかあるので箇条書きにしていこうかと思います。

  • コイン盤上側の窓で販売中止や異常のランプが付いている場合、絶対にお金を入れないこと
  • 夏場は氷が少なくなっていて、生産が追いつかなくなっている可能性があること
  • コイン盤上側の窓で在庫少量が点灯している場合、放出中に販売中止になるかもしれないこと

船釣りで釣った魚の鮮度を最大に保って持ち帰る方法

クーラーボックスに氷を入れる理由は釣った魚を鮮度よく家に持って帰るためですよね?なら鮮度を保つためにもう一手間かけてもいいんじゃないでしょうか?

 

釣った時にできるもう一つの鮮度保持の方法。それは血抜きです。別に神経締めまでやるべきとは言ってません。ただ大きめの魚が釣れたらエラを切って海水を入れたバケツに頭から突っ込んでおけばいいだけです。

 

これをやるだけで簡単に鮮度の保持ができますし、刺身にした時に身に血が滲んだりすることも無くなります。これに加えて氷でキンキンに冷えたクーラーボックスで冷やせば鮮度としては完璧になります。

終わりに

漁港の施設である製氷機を使わせてもらっているわけですから、港内のルールやマナーを守るようにしましょう。最近釣り人のマナー違反で釣り禁止の地域も目立っていますからね。そう言ってる僕もマナーを守れてるか心配ですが、マナー違反をしないようにこれからも気を付けていこうと思います。

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