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はるの趣味日記

就活

就活では面接の場慣れが最重要!成功させたければインターンシップで面接の練習をしておこう

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 就活中ちょくちょく「就活は大学3年生から始めっている」という言葉を聞きました。個人的にはかなり当たっているんじゃないかなと思う言葉です。

 

大学3年生から始まっているって言うより、就活解禁前の年から就活は始まってるって感じですけどね。大学院に進む場合は、準備は大学院1年からで大丈夫です。技術系の場合。

 

で、大学3年生もしくは大学院1年で始める就活の準備ってインターンシップに参加することとほぼ同じ意味なんですよね。それ以外は特にできることはありませんから。これ以外に解禁前まででできることと言えば、ESや面接で聞かれそうな内容をブラッシュアップしておくくらいですが、実際に面接を受けてないのにいろいろ考えても割と無駄です。

インターンシップに参加すべきかしないべきか問題

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インターンシップに参加すべきかしないべきかって疑問は真剣に就活を考えている人だと、必ず出てくるものだと思います。ここで僕なりの答えを出しておくと、インターンシップは参加できなくても良いです。しかし、インターンの選考は必ず受けるべきです。

インターンシップの選考内容

インターンシップの選考はwebテスト+面接が多いです。そして面接で聞かれる内容は就活で聞かれることとそう変わりません。インタ―ンの面接も就活の面接も両方経験しましたが、やはり共通部分は多かったですね。

狙うべきインターンシップは大企業のインターンシップ

インターンシップは大企業から中小企業まで様々な企業が実施しています。中小企業だとインターンシップは短期間でフリーパスなところが多いですが、大企業のインターンシップは2週間近い期間で選考があるところが多いです。

 

選考を受けたいという点から選ぶな大企業のインターンシップが正義です。積極的に受けてください。インターンシップは高倍率なので選考は落ちる前提です。なので理系であっても2、3個併願して全然かまいません。複数受かる方が珍しいので。

 

それと大企業全てがwebテスト+面接までの選考をするとは限りません。なのでそのあたりはインターンシップの要綱を見て選考がきっちりあるところを選んでください。

大企業のインターンシップに参加するメリット

インターン選考のためにESと履歴書を一度書くことになる

インターンシップ選考がきっちりしている企業ではエントリー段階でwebでのESの提出が、面接まで進めた場合履歴書を持って面接することになります。

 

ESも履歴書も質問内容は割とテンプレ通りです。自分が力を入れたことや強み弱みなどなど。ですがこれらも就活解禁直前にパパッと考えるというのは難しいんですよね。意外と思い浮かびません。

 

しかしインターンシップの選考で一度真剣に考えておけば、就活でも使いまわすこともできますしブラッシュアップしてより良いESや履歴書を書くための基盤になってくれます。面接の内容も覚えておけば、その場ではうまく答えられなくても後で必ず自分の力になってくれます。

希望の会社だった場合、インターンに参加できれば有利になる場合が多い

インターンシップ経由での採用って実際にあります。...インターンシップだけで採用確定は多分無いですが、有利になることは確実にあります。実際僕もそうでしたし。

 

当然ですが企業側もお金をかけてインターンをしているわけで、その最終目標は優秀な学生の確保です。インターンシップに来たから採用確定というのは基本的にありませんが、インターン選考を突破した学生というのは優秀な可能性も高く志望度も高いとみなされますからね。

 

そう考えると就活で有利になるのは当然ですね。どういう形で有利になるのかはその企業によると思いますが、例えばリクルーター制度がある企業だと、優先的にリクルーターを付けてくれたり、1次面接が免除になったりとか。

 

その企業次第ではあるのですが、希望の会社があるのならインターンに参加してみるのは必ず就職への近道になります。

インターンシップに落ちても不利になることは(多分)無いはず

インターンシップの選考は倍率が高いはずです。例えば三菱電機とか日立製作所とか何百人も採用する企業がインターンでも同様に何百人も通すはずがありません。

 

企業の部署数には限りがありますし、インターンに来た学生を世話する人も必要です。その上で普段と同じだけの仕事をこなす必要があります。そんな状況で採用と同じだけインターンの学生を受け入れるでしょうか?

 

はっきり言って無理でしょう。そういう点から見るとインターンの選考は本番の就活の採用選考よりも倍率は高いんです。そんな高倍率の選考で落ちたからと言って本番で不利にするわけがありません。まぁ、よっぽど変なことしなければでしょうけど。

 

そしてさっきのインターンに参加すると就活に有利という話に繋がるんですが、高倍率のインターン選考を通った学生は優秀とみなされるんです。優秀な学生が欲しい企業側がインターンに通った学生を優遇するのはそりゃ当然ですよね。

もちろんインターンシップ本来の意味で活用するのもあり

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 もともとインターンシップは将来のキャリアのミスマッチを防ぐためにいろいろ業界を見てみようというものです。もし自分が将来なりたい職が定まってないのなら、短期間の選考無しで参加できるインターンに複数参加してみるべきだと思います。

 

逆に自分が何になりたいのかはっきりと決まっていたり、別に何でもいいし割り切れるという人なら大企業のインターン選考に参加してみて就活の糧にしてしまう方がいいと思います。

 

どっちも大事で選べない...と思う人は夏に選考無し短期のインターンに参加して、冬に選考ありの大企業のインターンに参加するというのもアリでしょう。...この方法は時間のある学部生しか使えないでしょうけどね。

 

忙しい研究室に所属している大学院生だとインターンへ参加する時間を取ることすら難しいので、夏に受けるだけ受けてもし合格したら先生に頼み込むしかないですね。

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