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はるの趣味日記

バードウォッチング 写真

今なら写真展レベルの野鳥写真が撮影できる機材を10万円で揃えることができます

投稿日:

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 こんにちは。 野鳥撮影が趣味のはるです。...このあいさつ久しぶりに書いた気がしますね。それくらい野鳥撮影に関する記事を書いていなかったと思うと悲しい限りです。

 

ですがそれはそれです。今からもっと書いていけばいいだけのことですからね。で、今回は久しぶりの野鳥撮影に関する記事です。実は先日ヤフオクを覗いていると、canonのeos 7Dが27000円で落札されているのを見かけました。

 

何を隠そう僕はcanonのeos 7Dを使って野鳥撮影をしていて、しかもその7Dをヤフオクで購入した人間です。僕が購入したときは確か5万円くらいでしたかね。これでも当時底値だったはずなんですが...。

 

ちょっとショックを受けましたが、もしかして今なら野鳥撮影のシステムを10万円で組むことができるのではと思いつきました。

10万円で揃える野鳥撮影システム-カメラボディ-

ヤフオクではcanon eos 7Dのバッテリーなど必要なものが付属した商品の最安が2万7000円でした。しかし、バッテリー無しであれば2万5000円程度でもいくつか見られました。

 

バッテリー無しを購入するとamazonで互換バッテリーを購入することになるのですが、互換バッテリーも2000円程度なので結局2万7000円くらいですね。

 

まぁ、10年前発売で使い古されて劣化した純正バッテリーを使うくらいなら信頼できる互換バッテリーの方がよっぽどマシだと思いますよ。

 

さて、ここからはカメラ本体のお話です。おすすめしているeos 7Dですが、このカメラ問題なく使える状態なのであれば3万円で買えるカメラとしてはコスパは最強です。

 

10年近く前とは言え、canonのaps-cフラッグシップカメラで動体撮影性能が売りでしたからね。最近の中級機クラスには確実に劣る性能ですが、エントリークラスにはまだ負けません。多分同じくらいの性能ですね。

7Dが現在のエントリー機種に負けていること

  • カメラの重さ
  • カメラのサイズ

7Dが現在のエントリー機種に勝っていること

  • カメラの頑丈さ・防水性
  • カメラのコスパ

今のエントリークラスの性能とは言っても、そのクラスのカメラは3万円では買えませんし、少なくともAFのポイント数とか頑丈さとかはまだ負けてないはずです。7Dのインプレ記事はこちらで。

 10万円で揃える野鳥撮影システム-レンズ-

10万円以下で揃える野鳥撮影用システムでおすすめするレンズは、tamronのSP 150-600 F/5-6.3 Di VC USDです。これも僕が使っているレンズですね。最新のフラッグシップレンズには劣りますが、これでも野鳥撮影には十分な性能です。インプレはこちらの記事で書いてあります。

 

他にも候補としてsigmaの150-500とかもあるんですが、それよりはtamronの150-600の方がおすすめですね。焦点距離、AF速度、画質の面で見てかなり違います。

 

sigmaの150-500を選ぶ理由があるとすれば値段ですかね。ヤフオクで調べてみたところ40000円いかないくらいで買えるようです。これに対してtamronのSP 150-600は60000行かないくらいですね。もし10万円より安い予算ならsigma一択ですが。

 10万円で揃える野鳥撮影システム-バッテリー-

バッテリーは1つでも撮影できますが、できることなら予備を用意しておきたいところです。僕は中古で買った7Dに付属してきた純正バッテリーを含めるとバッテリーを4個所有しています。

 

問題なく使用できていますし、もし壊れても1つ2000円なら納得ができる値段ですからね。純正バッテリーよりは駆動時間は短いですが70%分くらいの駆動はします。壊れる可能性も否めないですが、値段が30%で性能が70%ならコスパは抜群じゃないかと。

 10万円で揃える野鳥撮影システム-記録メディア-

ここで紹介するのも僕が使ってる機材なんですが、サンディスクの16GBのCFです。並行輸入品ですが、安心と信頼のサンディスク製品でなんと2200円で買うことができます。ここは特にいうこともありません。しいて言うなら並行輸入品なので偽物を掴まないように注意しましょう。

というわけでここまでの機材の合計金額をまとめてみましょう。

  • カメラ:27000円~30000円
  • レンズ:60000
  • 互換バッテリー:2000円
  • 記録メディア:2200円

合計で95000円行かないくらいですね。金額の前後があっても10万円あれば十分揃えられると思います。野鳥撮影を上達したいならこちらの記事もどうぞ。

10万円の野鳥撮影機材で撮影できる写真

 ここまでで説明したのは全て僕が使用している機材なのですが、ここからはその機材で撮影した写真を載せていきます。上手いか下手かは置いておいて、説明した機材があればこれくらいの写真なら撮れるよ~という証明ですね。

 

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おまけ:野鳥撮影だけでなくバードウォッチングも始めませんか?

野鳥撮影も楽しいですが、野鳥撮影を上達させるためには野鳥の特性や動きをじっくり観察する必要があります。なので野鳥撮影上達のためにもバードウォッチングを始めてみませんか?

 

どういう場所に野鳥が現れやすい、どんな動きが写真映えするか、その動きの前にはどんな予備動作があるのかなどバードウォッチングから学べることはたくさんあります。

 

それだけでなくバードウォッチングはとても魅力的な趣味ですし、始めるのも簡単です。なんせ野鳥撮影用の機材のついでに双眼鏡と図鑑を持っていけば完成ですからね。...っていうか野鳥を撮影する前に撮影する野鳥を探さなければ話にならないんですけど。

 

費用的には双眼鏡で10000円~15000円、図鑑で4000~5000円です。おすすめの双眼鏡のリンクを下に貼っておきますね。あとは野鳥図鑑については過去に初心者用から上級者用までまとめた記事がこちらにあります。良ければ覗いてみてください。

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