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pythonでおみくじのプログラムを書いてみた

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 2年くらい前の話。鹿児島の有名神社と宮崎の有名神社でおみくじを引いたら全く同じおみくじが出てきたことがあります。一言一句全て同じやつが。

 

さすがにその時はそんなわけないと思ったけど、財布の中に前に引いたやつが残ってたから比べてみたらやっぱり同じでした。その後おみくじは2つともゴミ箱に捨てておきました。

 

おみくじは工業製品。これ大事。

 

今時神様も製造業に頼る時代か!神社で引くからありがた味とかあったけど、これなら朝の占いと何にも変わらないんじゃない?と思っています。

 

むしろ1日1回朝の占いの代わりにおみくじを引いてもいいレベル。ただそうするとお金がかかる。1回100円、1年で36500円。ぶっちゃけ高い。

 

なのでpythonを使っておみくじのプログラムを書こうと思った。これが今回の経緯です。実は2年くらい前からそういうことを考えてはいたのですが、プログラムをかじり始めたのが割と最近だったので今まで作れませんでしたっていう。

おみくじプログラムの作り方

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中身はただのif分の分岐です。変数aとbに乱数を割り当ててaで大吉とか吉とかみたいな大まかな設定。その後bで内容の文を書きます。bは別になくてもいいのですが、おみくじを引いて書いてある内容がいつも同じなのもつまらないので追加してみました。

 

実際のおみくじのようなプログラムを作るなら変数b以降にcやらdやら割り振ってこいつらを旅行運とか恋愛運とかに割り振ってやればいいかと。形的には今回のプログラムとあまり変わらないはず。

プログラム

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書いたプログラムはこんな感じ。画像でごめんなさい。他のブログでたまに見るプログラムをブログに張り付けてるやつ、あれやりたかったんですけど方法がわかりませんでした。わかる人良かったら教えてください。

 

で、実行結果

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エディタはemacsを使用、cmdで実行しました。プログラム自体は簡単ですぐ書けるものです。多分上で書いたように実際のおみくじみたいに恋愛運とか旅行運とかを追加するのも簡単。

 

何に一番苦労したって言われればおみくじの中の言葉ですかね。今日の運勢は○○に続く部分です。1日黙って過ごすのがおすすめ、とかそういうやつ。ブログに上げても恥ずかしくないような文面って意外と難しい。

終わりに

プログラムを書いたはいいけど、僕はこんなことを書きながら年始の初詣にはきっちり行くし、そこできっとおみくじも引きます。縁起物だしね。

 

結局おみくじだって占いだってその人の気分を盛り上げるためのツールですからね。言ってみればカウンセリングの簡易版みたいな。

 

もうおみくじなんて引かないって言って気分を悪くしたままでいるのはカウンセリングとは逆の方向を行ってると思います。

 

こんなになるくらいだったらおみくじの結果なんて気にせずに、ただおみくじを引くってことだけを楽しめばいいんじゃないかなぁと思います。

 

もちろんおみくじの結果なんて信じないので、神社でおみくじを引いた後にも好きなだけおみくじプログラムを回すけど。

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