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はるの趣味日記

最強のアウトドアカー?スズキのジムニーがアウトドアに最強な3つの理由

投稿日:

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 最近街を歩いていると昔と比べてSUVを見かけることが多くなった気がします。エクストレイルとかフォレスターとか。

 

もともとアウトドア用の車として販売されてきたSUV車も、現代風の見た目になって一般受けするようになってきたのかもしれません。っていうか最近はむしろブームになってるんでしたっけ?

 

SUV。Sports Utility Vehicleの頭文字をとったもので、意味通りスポーツにも使えて実用的な車という意味ですね。悪路の走破性だったり、レジャー向けのスペックを持っていたりです。

 

ただし、今回紹介するのはSUV代表格のエクストレイルやフォレスターではありません。同じSUVでも小型タイプで販売されているジムニーの話です。

SUVの特徴

SUVの特徴、つまり悪路の走破性やレジャー性能が求められるわけですが、大まかに特徴を言ってしまうと、車高が高めでタイヤが大きい車です。4輪駆動のものが多いですね。

 

あとはそれに付随するラゲッジスペースの広さだったり、エクストレイルのように防水シートを備えているようなものもあります。

小型SUVはどんな車種がある?

SUV=大型の車というイメージがあるかもしれませんが、普通車程度の大きさや軽自動車タイプのSUVも存在します。今回紹介するジムニーは軽自動車のSUVですね。

 

普通車タイプではデザインがかっこいいと言われているトヨタのCH-Rや日産のジュークなど。この辺りは街で見たってことも多いんじゃないですか?他にもいろいろあるんですが、今回は普通車SUVの話ではないのでこの辺りで。

 

今回話のメインになるジムニーは、初代から40年以上も続くロングセラーモデルでかなり有名な車なのですが、他には有名どころで三菱から発売されているパジェロミニやスズキから販売されているハスラーも。このあたりも掲示自動車SUVになります。

 

 他にはダイハツから発売されているキャストやテリオスキッド、マツダから発売されているフレアクロスオーバーなどなど、マイナーですが意外と軽自動車のSUVだけでも種類はあります。

 

ジムニーから溢れるロマン 

www.youtube.com

動画は極端な例です。真似する人はいないと思いますが絶対にやらないでください。っていうか、ジムニーのモデルが違うので現行のモデルでこれをやると壊れると思うんですけどね。

 

ですが、初代からコンセプトは変わっていないのでちょっとの水たまりや泥道くらい問題なく走ってくれます。youtubeでジムニーの動画を検索してみてください。

 

普通の車じゃ走れないような場所を走っている動画がたくさん見つかります。だめかもしれない...でもジムニーならなんとかなるんじゃないか?そう思わせてくれる魅力がジムニーにはあるんです。

ジムニーがアウトドアユースに最適と思った理由

写真はジムニー | スズキよりお借りしました。

サイズが小さいこと

 キャンプだったり、釣りだったり、バードウォッチングだったりアウトドア趣味って狭い道を走ることって意外と多いんですよね。

 

狭い道を走ると大型のSUVだったりするとこすったり、ぶつけたり、対向車とすれ違えなかったりと不便な面が出てきます。ガードレールのない斜面で対向車とすれ違った時には泣きそうになりましたね。

 

でもジムニーならそんな問題は気にしなくても大丈夫。だって軽だし。小回りもしっかりくし。ついでにサイズが小さいので大型SUVよりも軽くなって燃費アップも見込めます。

 

...普通の軽自動車よりもよっぽど燃費悪いですけどね。

悪路の走破性

 ジムニーの強みです。youtubeを見ればわかりますが、ジムニーがいろんな悪路を走っている動画が出てきます。泥道も急斜面も、深い水たまりも無視できるのはすごいです。

 

さすがに水中を走っている動画が出てきたときはちょっとどうかと思いましたけど、それだけジムニーの性能がすごいってことで。

 

本当かどうか知りませんがジムニーのマニュアルには、川の渡り方という項目があるようですよ。正直いらないですけどね。普通の人は川を渡りませんし。

 

せっかくなのでジムニーの悪路走破性の理由を説明しておきましょう。ジムニーには4駆のローレンジというモードがあるんです。

 

通常の4駆走行時よりも低速になりますが、パワーを出せるモードでしっかりとした走りができるようです。なので悪路走行では4駆ローレンジモードを使うようですね。

 

それに加えてジムニーは固定軸サスペンションという作りになっています。左右のタイヤが一本の棒で固定されているようなイメージで、片側のタイヤが下がったらもう片方のタイヤは上がるようにできています。

 

この固定軸サスペンションが悪路を走るのに非常に良い仕事をするようです。最近は似たような仕組みのコイルスプリングが採用されていたりするようですが、どっちにしても悪路の走破性がとてつもなく良いことには変わりありません。

 

アウトドアが趣味だったりすると、ちょっと荒れたオフロードを走ったり、凍結している路面を走って目的地を目指すこともあります。正直ジムニーのはオーバースペックだろって思いますけど、これくらいあれば安心はできますね。

 

泥道でもオフロードでも雪道でも、その時に応じて正しい装備を付けておけば、走れない道は少なくとも日本には存在しないんだろうなーって思えるくらいの走破性です。これなら燃費性能が良くないのも納得できますね。

頑丈さ

 走破性に次ぐジムニーのもう一つの売りです。本当に軽自動車かよ...って思えるような頑丈さ。この異常な頑丈さの理由はラダーフレームという作りに由来しています。

 

人が乗るボックス部分とタイヤがついていてボックスを上に乗せる部分が別になっているという事です。普通の車はモノコックフレームと言ってタイヤから上を全て一つのフレームとして扱うタイプです。

 

ラダーフレームの方は事故を起こしてフレームが歪んでも問題なく走ることができる場合が多いのですが、モノコックフレームだとフレームが歪んでしまうとまともに走れなくなってしまう可能性も...。

 

つまり車本体の頑丈さが全く違うんです。それにフレームのゆがみの話だけでなくて、ラダーフレームはエンジンなど大事なパーツが頑丈なフレームで包まれているので横転しても大丈夫。

 

アウトドアでやばい道を走るならラダーフレームの車の方が有利ですよね。あ、でもラダーフレームよりもモノコック構造の車の方が乗り心地は良いです。残念ながら。

 

彼女を乗せてドライブに行ったりするのが目的ならちょっと避けた方がいいかもしれません。乗せる彼女がいないアウトドアマンのための車。それがジムニーですから...。

終わりに

  • ジムニーが走れない道はおそらく日本には存在しないしとっても頑丈。
  • 取り回しもいいけど乗り心地はそこまで良くないのでドライブ用ではない。
  • 目的をしっかり意識して使えば最強の相棒になる

今回の記事を3点でまとめるとこんな感じ。僕もバードウォッチングだけでなく他のアウトドア趣味も興味があるので将来的に欲しい車ではありますね。

 

彼女がいたら...その時はきっとジムニーを選びはしないでしょうけどね。ええ、おしゃれな街乗りにも使えるかっこいいSUVを買いますよ。...彼女いたらね。 

 

ちなみに現行のジムニーは2017年か2018年にはモデルチェンジされるという噂もあります。2017年も残るは3、4か月ですしモデルチェンジしたとしても来年でしょうね。

 

ある意味現行のかなり完成したスタイルからどこを改善してくるのか興味はあります。でもデザインをあんまり変えないで欲しいかなぁ。今のジムニーのデザイン、個人的にはかなりツボなので。

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