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はるの趣味日記

就活

インターンシップからの内定は大企業でも普通にある

投稿日:

インターンシップに行ってたから就活余裕だった

そんなセリフ実際には無いと思っていませんか?

残念ながら実際にこんな話はあるんです。経団連が就活のルールを廃止すると決めた理由にルールが意味をなしていないからとあるくらいなんですからそれくらい当然ですよね。

 

そしてこのインターンシップからの採用は中小企業や中堅企業だけでなく、だれでも知ってるような大企業でも普通に存在しています。

インターンシップ採用があるのは当然

インターンシップでの選考と実際の就活での選考、どっちが難しいと思いますか?答えはインターンシップでの採用です。

なぜかというと

  • 枠の数がインターンシップの方が少ない
  • 夏・冬の段階までにある程度研究を進めている必要がある
  • 早い段階でエントリーシートや面接の対策をしている必要がある

からです。就活本番よりもインターンシップ面接の方が難しいということは普通に言われていますし、逆に言えばインターンシップでの面接を潜り抜けた段階ですでにかなり優秀であるとも言えるんです。

 

しかも採用に直結するインターンシップでは、実際に2週間ほど企業内で部署に配属されて研修を行います。これによって学生がどんな人間か、スキルがある人間かなどを企業側がじっくり調べることができます。

 

企業側からすればが30分やそこらの面接2,3回で判断するよりもよっぽど理にかなっていますよね。もちろんインターンシップ中に何かマズいことをやらかせば声はかからないでしょうけど。

 

企業側だってインターンシップにお金や手間はかかっていますし、優秀な学生を確保したいという気持ちはあります。なのでインターンシップ面接を潜り抜けるだけの能力があって、かつ2週間のインターンシップである程度素性のわかった人間を取るために優遇するのは当然のことだと思いませんか?

行けるならインターンシップは行った方が良い

インターンシップの面接は、行くだけでも経験として就活に活かすことができるのでぜひ応募すべきとこのブログでは主張しています。

これは受けに行くだけでもメリットがあるから損することは無いよ!と言っているだけであって、面接を経験できれば落ちてもいいよと言っているのではありません。

 

インターンシップからの採用優遇が確実に存在する以上、受かる見込みはあるのなら頑張るべきです。企業によってはインターンでの優遇が無いところもありますが、就活を早めに終わらせるチャンスであることに間違いは無いですからね。

 

あ、もし自分の受ける企業がインターンシップでの採用優遇があるかどうか気になるならネットでいろいろ調べてみるといいですよ。案外そういう情報も載っていたりしますから。

行けなかったからと言って大手に受からないかと言われるとそうでもない

インターンシップに受からなかったら、本番の就活でも受からないのか?という疑問についてですが、個人的には別にこれは気にしなくてもいいと思っています。

 

何度も書きますが、普通インターンシップの選考は倍率的にも難易度的にも難しいものです。就活本番よりも枠が少ないですし、準備も万全ではない状態で勝負することになりますからね。

 

なのでインターンシップで落ちた企業に就活本番で内定をもらうなんて普通の話だと思います。...そういう僕はインターンシップで落ちた企業に就活本番でも落ちてしまったんですけどね。もしかしたらインターンシップ面接で何かやらかしていたのかもしれませんが。

インターンシップは希望の会社への道の一つだと捉えることもできる

インターンシップでの採用枠や優遇枠が存在する企業のみにはなりますが、ある意味ではインターンシップに行くことは内定への近道であると言えます。

 

特に自分がもともと志望している企業がインターンシップを開催していた場合は狙い目ですね。もし採用枠や優遇枠が用意されている企業なら、インターンシップと就活本番でダブルチャンスになりますから。

 

注意したいのは、インターンシップに受かったからと言って就活本番でも確実に受かるとは言い切れないところですけどね。でもこれは油断せずにちゃんとしてれば心配する内容でもないでしょう。

 

機会を逃さないためにもインターンシップ情報を調べてみることをお勧めします。

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