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39歳以下必携!趣味がある人は年会費無料のJCBカード Wを持つべき!

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JCBカードが最近発行したJCBカード W。これまでの無料JCBカードに比べて明らかにコスパが良い1枚です。

 

もともとJCBカードを所有することで契約できる、JCBトッピング保険のためだけにカードを持っていた僕ですが、今回のJCBカード Wは普段使いしてもいいかなと思うくらいコスパに優れています。

JCBカード Wのメリット

まずはメリットの方から見ていきましょう。って言ってもこの章が長いんですよね。なにせ無料のくせに大量の特典がついていますから。

 

JCBがどれだけこのカードに期待をかけているのかわかりますね。

発行手数料および年会費が無料

まずは基本。JCBカード Wは年会費や発行手数料がかかりません。ここまでなら他社のクレジットカードでも普通に存在します。

 

しかし、JCBカード Wの凄いところは年会費が初年度だけでなく、その後もずっと無料なところ。

 

他のクレジットカードだと、初年度は無料でも2年目以降は有料もしくは何か条件を満たさないと無料にならないものも多く存在します。

 

例えば〇〇円以上の支払いをする、とかリボ払いを1回以上するとか。でもJCBカード Wはそんな条件なしにずっと年会費が無料なんです。

ETCカード発行料、年会費が無料

JCBカード WではETCカードの発行料や年会費もかかりません。これってすごくないですか?

 

正直クレジットカード本体の年会費無料で、かつETCの年会費が無料なだけでもけっこう価値があることだと思うんですよ。

 

基本的に年会費無料クレジットカードは、ETCカードが年会費が無条件で無料ってことはありませんからね。利用しなかったら年会費を取られるのが基本です。

 

でもJCBカード Wではそうではない。高速は滅多に乗らないけど、一応ETCカードを持っておきたいという人にとっては素晴らしい選択肢だと思います。

通常時ですら高いポイント還元率

JCBカード Wの売りは年会費がかからないことだけではありません。高いポイント還元率もこのカードの魅力です。

 

なんと常に通常の買い物で得られるポイントの倍のポイントが手に入ります。普通のJCBカードを契約するくらいならWを契約した方がお得ということですね。

 

しかもそれだけではなくて、JCBオリジナルシリーズの優待も使うことができます。

 

どういうことかと言うとJCBカードは特定のショップと提携しており、提携している店での支払い時に追加のポイントがもらえると言うことです。

例えば

  • Amazon:3倍
  • スターバックス:10倍
  • セブンイレブン:3倍
  • 昭和シェル:2倍
  • オリックスレンタカー:6倍

などなど。個人的にはamaonやセブンイレブンなど、日常的に使う店でも追加のポイントが貰えるのは嬉しいところ。

 

さらに2019年12月31日までにJCBカード Wに入会すると、入会後3ヶ月の間還元されるポイントが8~10倍になるキャンペーンが行われています。

 

もはやJCBカード Wはポイント還元の鬼といっても過言ではない。クレカで買い物をすることが多い方はカードを追加してでも契約するべきでしょう!

海外旅行保険

JCBカード Wにはなんと海外旅行保険の機能も付いています。ただし、これには条件がついていて

  • 搭乗する公共交通乗用具の料金を契約しているJCBカード Wで支払う

もしくは

  • 参加する募集型企画旅行の料金を契約しているJCBカード Wで支払う

必要があります。言葉が堅苦しいですが、要するにツアーならツアー代を、個人なら移動費用をJCBカード Wで払え!って話ですね。

 

何も払わずにJCBカード Wを契約しているだけでは、海外旅行保険はついてこないので注意が必要です。

ョッピング保険

海外で購入した商品限定ですが、JCBカード Wにはショッピング保険もついています。限度額100万円で購入日から90日以内に偶然の事故で破損した場合に補償してもらえます。

 

海外旅行保険と同様にこのカードで支払いをすることが補償適用の条件ですが、無料のクレジットカードでこれだけのものをつけてくれるのはありがたいことですね。

トッピング保険の契約権利

このカード、というよりもJCBカードを契約する最大のメリットと言えるのがJCBが運営しているトッピング保険への加入権利です。

 

保険の種類は以下の通りです。

  • 弁護士費用サポートプラン:月々330円
  • 自転車プラン(基本):月々280円
  • 自転車プラン(安心):月々600円
  • 自転車プラン(もっと安心):月々990円
  • 日常生活賠償プラン:月々150円
  • 携行品プラン:月々240円
  • ケガプラン:月々380円
  • ゴルフプラン:月々370円
  • シニアのケガプラン:月々940円

この中から好きなもの(複数の保険を同時契約も可)を契約することができます。ただし、JCBが運営している保険なのでJCBカードの契約が必要となります。

 

この中でも特におすすめなのが、携行品プランです。僕も一度お世話になりましたが、写真や釣りなど高額な道具を扱う趣味を持っている人は絶対に加入するべきだと思います。

 

現に僕はこの保険に加入するためだけにJCBのカードをもっているくらいですから。

 

ちょっと具体的に説明すると、この保険は国内外問わずに偶然の事故によって生じた携行する身の回り品について補償をしてくれます。

 

時価ではなく、再調達価格で。

時価ではなく、再調達価格で。

 

大事なことなので2回書きました。

モノの価値は購入してから時間が経つにつれて下がっていくのですが、その下落をベースにして値段を計算するのが時価。

 

一方で再調達価格とは、同一の構造、質、用途、型、規模、能力のものを再取得するのに必要な額のことで、JCBのトッピング保険ではそちらの金額で補償してくれます。

 

例えば僕は10年近く前のちょっといい一眼レフカメラ(4年ほど前に中古で購入)を事故で破損してしまったのですが、中古での購入価格で補償してもらうことができました。

 

10年前の、それも中古で買ったカメラなんて時価で考えればほぼ価値なんてつかないでしょう。それを考えればこの携行品プランがどれだけ良心的かわかると思います。

JCBカードのデメリット

デメリット...といっていいほどのものなのか、ただの特徴と書くべきなのかわかりませんが、メリットの反対派デメリットと言うことでここではデメリットと書かせていただきます。

 

JCBカードのデメリットは2点ありまして

  • 39歳までしか申し込めないこと
  • インターネット申し込み限定であること

以上になります。...デメリットと言うほどのものではなく、ぶっちゃけ無料のクレジットカードということを考えると大量の特典がメリットとして残るだけになります。

終わりに

JCBカード EITも無くなっちゃいましたし、保険目当てだとしても新しくJCBカードを契約するならJCBカード Wしか選択肢はありませんね。

なにせ年会費もETCも無料ですし、ポイント還元も高いですから。

海外旅行の自動付帯保険も欲しいところですが、それは別のカードに頑張ってもらうことにしましょう。

 

ちなみにエポスカードなら海外旅行の自動付帯保険が勝手についてきますし、会社からの招待でゴールドカード乗り換えをすれば年会費永久無料でゴールドカードを持つことができます。

 

僕も持っていますが、普通のゴールドカードと同じスペックはありますし年会費無料だと思えば大満足の1枚です。会社からの招待については諸説ありますが、僕が招待を受けた時の状況はこちらの記事にまとめてあります。

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