就活

理系向け!地方勤務を避けたければ自分の志望部署の開発拠点がどこにあるかを確認すべき

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理系に進むと実験・レポート地獄、男女比偏りで灰色の大学生活、卒業後は地方で何の楽しみもなく一生を過ごす...そういうイメージを持った人も少なくないはずです。別にこの話は嘘ではないですし、何も考えずに進路を決めればこんな人生を歩む人も少なくないでしょう。

 

実際、理系の人間の主な就職先であるメーカーには田舎がメインの勤務地になるような企業も少なくありません。人によっては「田舎の暮らしだって今はネットがあるから悪いものじゃないよ!それに都会よりも人も暖かいんじゃないの?」なんて言うかもしれません。

田舎勤務は良い?悪い?

僕自身、ドが付くほどの田舎出身なので言わせてもらいますが、どれほど勤務条件が良かろうと田舎で働くなんてあり得ないです。

都会に住んでいる人は今いる環境がどれほど恵まれているか理解できていないから軽はずみに田舎もいいところだと思うよ!なんて言葉が出るのです。ぶっちゃけ自分が人生を楽しむにも、結婚して家庭を築いていくのにも田舎はやめておくべきだと断言できます。

 

選択肢が一気に狭まりますから都会周辺に住める勤務先を探すべきだと思っていますし、もしも田舎でずっと住むようなことになってしまった場合は転職して都会の周辺に住めるような職を探すべきだとも思っています。

田舎で働く技術職になりたくなければどうすればいいのか?

理系に進んだ時点で、男女比の偏りと実験からは逃れることはできません。これは多分工学部や理学部に進めばだいたいはこうなるでしょう。ですが、就活で考えて行動すれば勤務先でも灰色の生活を味わうことは避けることができます。

 

どうすれば田舎勤務を避けることができるのかというと、事業所が田舎に無い就職先を選ぶのです。事業所が無ければ働かされることは無いのですから。

事業所はどこで調べることができる?

全部の企業がそうとは限らないですが、だいたいはホームページの拠点情報の所に事業所を記載してくれています。なのでここを目安にしてこの企業に就職すると地方に飛ばされるか、都会の近辺で踏みとどまれるかを見ていいと思います。

 

また、企業の多くは一つの製品のみを作って売り上げを出しているわけではありません。複数の製品を作るためにいくつかの部署に分かれています。そして部署ごとにどこの地域に事業所があるかが分かれています。

自分の行きたい企業と自分の関わりたい事業を見れば、どこの地域に勤務する可能性が高いかも見えてくるはずです。田舎が嫌な人はそこを見て方向を変えるか、勤務地を妥協するかを決めましょう。

 

もしホームページに書いていない場合は、実際に企業の説明会で聞いてしまっても構いません。ただできれば合説や企業ごとの説明会で聞くのではなく、自分の学校に説明に来てくれた時に聞いた方がいいかもしれません。

ジョブマッチング形式を採用している企業ならなおさら簡単

普通の就活なら入社するまで自分がどこの事業所に配属されるかなどは一切不明です。もちろん自分がどこの部署に配属されたいかの希望は伝えますが、そもそもその意見が通るかどうかも不明ですからね。ある意味リスクの高い賭けだと言えます。

 

ところで最近よく行われているジョブマッチングという就活形式を知ってますか?通常の就活だと採用して企業のどこに行くか不明ですが、ジョブマッチングだと採用された時点である程度どの部署に配属されるか決まります。

これは今までの採用が会社での採用だったのに対して、部署ごとの採用とも見られます。大手企業でもよく使われていて、だいたい技術面接なのでここが鬼門になるパターンが多いですね。逆にジョブマッチングが通ればほぼ内定がもらえたも同然です。

 

何が言いたいかというと、自分の都合の良い事業所のジョブマッチングで合格すればほぼ自分の望んだ勤務地で働くことが可能ということです。

勤務条件の合った部署に合わせて志望動機を考える

というわけでここまでの結論は自分の都合の良い勤務地になりそうな部署を探す→ジョブマッチングでその部署を受けるということになります。ですがジョブマッチングで合格するには、自分がいかにその部署で働くのに向いているのかをアピールする必要があります。

 

企業の社風にもよりますが、自分の研究のジャンルと関係ない部署を志望した場合は優秀であっても問答無用で落とすという企業もありますし、逆に優秀であれば今の研究内容は関係なしに採用するという企業もあります。

 

企業による...で済まされそうな問題ですが、学生側からすれば企業によるで済まされる問題ではありません。なので受ける企業は自分の研究ジャンルに関連した部署で、かつその部署が自分の希望の地域にある企業にする必要があります。その上で各々大手企業が良い!とか興味のある事業じゃないと嫌だ!とか希望があるでしょうから条件で絞り込んでいけばいいと思います。

 

あとは勤務条件の合った部署に対して志望動機を考えるだけです。まぁ、自分の研究ジャンルに関連した事業であるなら何かしら志望動機は書けるはずです。もし書けないなら誰かに一緒に考えてもらいましょう。就職活動は一人で考え込んでやる必要はないのですから。

それと勤務条件に合った部署に合わせて志望動機を考えることも大事ですが、自分の条件で受かりそうな企業を探して受けるという考え方も大事なのかもしれません。

自分の経歴から志望動機が浮かばないならその会社を諦めるのもアリ

どうしても自分の経歴から志望動機が浮かばないということもあると思います。そういう時はうだうだ悩み続けるよりもスパッと諦めて他の条件のよさそうな企業狙いに切り替えるのもアリなんじゃないでしょうか。

 

別にその企業に就職できなければ人生終わりというわけではありません。中途で入る可能性だってありますし、別で選んだ企業で楽しくやっている未来だって全然あり得ます。条件に当てはある企業は探せばたくさんあるもんですよ。

田舎勤務を避けたい=条件の良い企業に就職するということ

就職活動で企業を探して思ったのは、結局田舎勤務を避けて福利厚生や給料なども求めると大手企業に辿り着くということです。そして大手企業は当然ですが応募する学生がたくさんいます。

 

中途半端な準備で挑むとジョブマッチングどころか、web試験で落ちることだってあり得ます。そうならないためにも就活の準備は絶対にしておくべきです。

https://hobby-diary.com/entry/2018-09-30-135202

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