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iMovieの動画データをmacの外付けHDDに移動させる方法[容量節約]

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 現在ぼくはmacbook proとsurfaceを所有しています。メインはsurfaceでmacbook proの方はあまり使えていないのですが、今回は珍しくmacbook proに関する記事です。

 

僕が使っているmacbookの内臓SSDの容量は256GB、そこまで多い訳ではありません。2016年版macbook proの構成だと最小のSSD容量ですね。まぁ、surfaceの方は内蔵SSD容量は128GBなのでもっと少ないんですけどね。

 

それでもsurfaceの方は結構ギリギリまで容量を使っても性能の低下は感じません。しかしmacの方は違います。内蔵SSDの容量を限界近くまで使うと何をするにも虹色のくるくるマークが出始めます。どうでもいいですがこれレインボーカーソルっていうらしいですね。

 

なので定期的にmac側の内蔵SSDから外付けのHDDにデータを移して行かなければなりません。で、最近いろいろ事情があって動画を撮って保存することが多いんですがそのせいでSSDが圧迫されているんですよね。

 

その対策でiMovieの動画データを外付けHDDに移動させました。せっかくなので今回はその方法を説明していこうというお話になります。

そもそもmacでレインボーカーソルが出た時にやること

macでもwindowsでも動作が停止したりレインボーカーソルが出てきたりするということは処理が追いついていないということです。そしてmacでは内臓SSDの容量が圧迫されるとレインボーカーソルが出現しやすくなります。

 

今回の記事の趣旨であるmac本体の容量を確保してレインボーカーソルの出現を抑えようという話に似た記事なのですが、よかったらこっちも見てみてください。

macのソフトやアプリをアンインストールするための4つの方法!容量確保とレインボーカーソル対策におすすめ - はるの趣味日記

 アプリやソフトをアンインストールしたりで内臓SSDの容量を確保してもまだレインボーカーソルが出る。そんなときは次の方法もおすすめです。

  • デスクトップを整理する
  • (macの型番・OSのバージョンによっては)環境設定で省エネルギー設定を解除する
  • 実行中の不要なアプリを停止する

どうしてもダメでレインボーカーソルが発生し続けるというときはクリーンインストールをかけてしまうのも手です。幸いmacはタイムマシーンなどでデータの移行がしやすい機能が用意されているので。

mac内のiMovieの動画データを外付けHDDに移す手順

話をもどします。そういう訳でmacの内臓ディスクのデータを減らすためには、容量の多い動画ファイルを外付けディスクに移動させておくのは有効な手段なわけです。もちろん動画を撮っている人限定にはなりますが。という訳で移動の手順です。

  1. movieフォルダを丸ごと外付けHDDにコピーする
  2. 外付けHDDからデータを読み込めるようにiMovieの設定を変更する
  3. 確認が終わったら内蔵SSDから元のデータを削除する

 画像付きで細かく説明していきましょう。

movieフォルダを丸ごと外付けHDDにコピーする

 iMovieが読み込んでいるiMovieライブラリはムービーフォルダに入っています。まずはここに入っているデータを全て外付けHDDにコピーしましょう。

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こいつを

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こっちに

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コピー中...

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コピー完了です。別に外付けHDDのどのフォルダに入れても構いませんが、僕は動画というフォルダを作ってすべてそこに入れるようにしました。

 

ちなみに僕の場合ムービーフォルダに入っていたのはiMovie TheaterとiMovieライブラリだけでしたが、人によっては他のデータが入っていることもあります。その場合、フォルダ内の他のデータも一緒にコピーしてしまって大丈夫です。

外付けHDDからデータを読み込めるようにiMovieの設定を変更する

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ムービーフォルダ内のデータのコピーが終わったら次はiMovieの設定です。まずはiMovieを開いてメニューバーのファイル→ライブラリを開く→その他をクリックしてください。

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するとライブラリを開くというウインドウが出てきます。左下にある場所を確認という項目をクリックしましょう。

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するとiMovieライブラリを指定することができるようになるので、自分がさっき外付けディスクに移したiMovieライブラリを指定しましょう。これで外付けHDDへの動画データの移行とiMovieとの紐づけは完了です。

 

ちなみにこのiMoveライブラリはブログ用のデモでわかりやすいファイル名にしました。実際はライブラリの名前は変えることができますし、僕が移行させたデータは16GB程度ではなかったです。

確認が終わったら内臓SSDから元のデータを削除する

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HDDへの移行とiMovieのライブラリの紐づけが終わってもまだmacの内蔵ディスク内にはデータが残っています。このままではデータを移しただけで容量の削減にはなっていません。しっかり内蔵ディスクからライブラリデータを削除しましょう。

終わりに 

今回はmacの内臓ディスク容量を開けるための作業です。なのでmovieを外部ディスクに移すだけでなく、ダウンロードフォルダの掃除やゴミ箱の完全削除もしっかりやらないと効果がありません。忘れないようにしましょう。

 

ゴミ箱内の完全削除はメニューバーのリンゴマークをクリックしてこのmacについて→ストレージ→管理→ゴミ箱から行うことができます。

 

ゴミ箱の中身をまとめて空にすることもできますし、本当に不必要なファイルだけを選択して削除することもできます。まぁ、普通は本当に不要じゃなければゴミ箱に入れないはずなので一括で削除してしまっていいと思うんですけどね。

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