写真

tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮る冬の白山

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 冬の白山での写真記録記事第二弾。第一弾はこちら

hobby-diary.com

第一弾のニホンザルは実は偶然行った先で撮れただけなので、本命はこの記事だったんですけどね。ちなみにもう一つはcanonのきっとレンズ、ef-s18-55 IS STMで撮影した写真を載せようと思っています。

 

もともとtamronの90mmを購入した写真は冬をキレイに撮りたくて購入したもの。つまりこれを活かすには雪山に行くのがベストだったんですよね。撮影に行った地域のざっくりした説明はこちら。先ほど張り付けた記事から引用です。

ちなみに石川県の「白山市」自体はかなり広範囲に広がっていますが、今回僕が言っている白山は岐阜県と石川県の県境にある「白山」周辺のことです。だいたい手取湖や白山スーパー林道(現白山白川郷ホワイトロード)の辺りですね。

白山市は石川県と岐阜県との県境から海沿いまで範囲があるかなり大きな市です。でも海沿いだと街になっているので、風景写真はあまり期待できません。...そもそも白山海沿いのあまり雪も積もったりしませんね。

 macroレンズを使った場所は手取湖の周辺と道の駅瀬女周辺の地域です。一応グーグルマップを埋め込んでおきますね。

手取湖

道の駅瀬女

tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮る冬のマクロ写真

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 氷写真の色温度変更バージョン

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tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROで撮る冬の風景写真

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tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO雑感

このレンズのレビューは他の記事で書こうと思っていますが、簡単な感想だけ書いておきます。まず、このレンズはtamron 90mm macroレンズ、いわゆるタムキューと呼ばれるもので評判は非常にいいです。

 

ただし、現行のタムキューはこれよりも2世代モデルチェンジしています。現行型のタムキューは手振れ補正や高性能な超音波モーターを搭載しています。tamronの場合レンズ名に付くVCが手振れ補正、USDが超音波モーターを表しているんですがこのレンズは名前の通りそんなものは全くついていません。

 

なので下手な設定で撮影するとぶれぶれになりますし、AFもジージーうるさくて遅い。ついでにインナーフォーカスではないので鏡筒がガンガン伸び縮みします。まあ、AFが遅いのはmacroレンズなので仕方ないことではありますけど。

 

そんな感じで最新型のレンズのようなスマートさは感じませんね。ただ、それと写りはほとんど関係ありません。写りは評判通りちゃんとしてます。

 

おそらく2万円近くで買えるマクロレンズだったらこれほどコスパのいい写りをするレンズは無いんじゃないですかね?って思うくらい。安く買えたというのもありますが、別段不満もありません。...もともとスマートさが無いレンズを使ってもつらくない程度の性能のレンズしか使ってないって言うのもあるかもしれないですけどね。

冬の白山に行くときの注意

1.車で行くときは必ずスタッドレスタイヤ

冬の白山は普通に雪が積もっています。ちゃんと除雪はしてくれるので、道にまで雪がこんもり積もっているわけではないですが、凍るリスクはかなり高いでしょう。

 

事故を起こしたくなければスタッドレスを履くのがベストです。野々市市や金沢で雪が降っていないからと言って、ノーマルタイヤで行くのはやめましょう。山以外で雪が降っていなくても、山奥は平気で雪が降りますし積もります。

 

今回も僕の住んでいる家周りは雪なんて全く降っていませんでしたが、白山の近くに行くにつれてどんどん周りの雪の量が増えて行きました。手取渓谷あたりからは周りがかなり白かったですね。

 

今回の撮影では最終的には手取湖まで行ったのですが、くるぶしより上くらいまで積もっていました。鹿児島だったら交通機関が麻痺して大学の授業が休みになるレベルです。

2.寒さ対策は万全を

当然ですが、雪が降る地域ですので寒いです。市街地よりもかなり寒く感じました。気温的にはだいたい1℃~2℃くらいしか変わっていなかったんですけどね。

 

多分山は風が吹くのでそのせいで寒く感じたんでしょう。実際の気温と体感温度はまた別物です。風が吹いても平気なダウンジャケットやナイロンのパンツを履くことをオススメします。

 

可能なら帽子や手袋、フェイスマスクとかもあると嬉しいかもしれません。寒さ対策は持っていけるだけ持って行くのがベストだと思っています。もし暑ければ脱げばいいだけですからね。

3.可能ならスノーブーツを準備

今回スノーブーツと普通のスニーカー、両方準備して持って行ったんですがスノーブーツやばいです。雪の上を歩いても全然平気。

 

最初はスニーカーで雪の上を歩いたんですが濡れました。スニーカーの上の部分から雪が入ってきます。即履き替えました。

 

東北や北海道の吹雪の中を歩くっていうならスノーブーツよりもちゃんとした装備の長靴みたいなのが必要なんでしょうけど、石川ならスノーブーツで十分な気がします。

 

ちなみに4000円くらいの靴屋で一番安い価格のスノーブーツを買ったんですけど、全然問題なく歩けました。あ、でもスニーカーも990円の安物だったのが原因かもしれません。一度高級なスニーカーと安物スノーブーツを履き比べて、雪の上での快適さを比べてみないといけませんね。 

終わりに

前回の記事と被る部分がかなり多いですが、そこは目を瞑ってもらえると嬉しいです。写真を変えるだけで記事の内容をガラッと変えられるほど僕に文才はありません。

 

...欲しいですね、文才。気が付いたらすらすら5000文字くらいかけるくらいの。2000文字くらいならちょっと書きやすい題材ならすぐ行くようになったので成長はしたんですけどね。昔は1000文字すらひーひー言ってましたから。

 

あと5年くらい続ければそれくらい簡単に書けるのかなぁ。その頃は1万字くらい簡単に書けるようになりたいとか言ってるのかもしれませんが。いつだってないものねだりですね。

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