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購買レビュー!macbook pro 13インチタッチバー無しとsurface pro4を比較してみた

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 先日macbook pro 13インチ タッチバー無しを購入したはるです。これで僕は晴れてパソコン2台持ちになりました。内訳はタイトル通りmacbook proとsurface pro4です。

 

なんと両方ともproですね。そして両方ともスペックは最小構成です。本当はmacの方のメモリはもう少し増やしておきたかったのですが、仕方ありません。後で後悔しないことを祈りましょう。

surface pro4とmacbook proの外見比較

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macbook proはユニボディのキレイなノートパソコンです。キーボードとディスプレイは離れません。

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一方でsurface pro4はタブレットとしても使えることが売りなので、キーボードとディスプレイが分離します。まぁ、キーボードは画面のカバーの代わりになるので基本つけっぱなしなんですけどね。

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surface pro4は画面を開くと何もしなければ、ディスプレイが後ろまで倒れてしまいます。なのでディスプレイの後ろについているヒンジを開きましょう。開くとこんな感じ。

 

これはキーボードではなく、ディスプレイ側の後部についているのでキーボードが無くても使えます。普通のタブレットだと縦置きしたければ別の道具が必要ですが、surface pro4だとその必要はないわけですね。

 

ノートパソコンとタブレットの中間的機能をうまく備えているなぁって感じです。

surface pro4とmacbook proの比較~持ち運びやすさ~

surface pro4とmacbook proのサイズ

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わかりやすいと思って重ねてみました。やはりsurface pro4の方が一回り小さいですね。macbook proが13インチ、surface pro4が12.3インチなので当然です。

 

さすがに1インチ弱の差でカバンに入らなくなるということは無いと思うので、サイズでのアドバンテージは無いんでしょう。

surface pro4とmacbook proの重さ比較

最後に重さの比較です。持ち運びには重さとサイズがダイレクトに影響しますからね、大事な項目です。

 

特にsurface pro4とmabook proではサイズによる差はほとんどなかったので、重さの差はかなり重要になってきます。

 

スペック上では、macbook proは1370g、surface pro4は766g(タイプカバーを足すと1058g)

 

だいたいキーボードまで足してノートパソコンとした場合でも300gの差がありますね。ですがこの300g、思った以上に差があります。

 

カバンに入れて持ち歩くと思った以上にmacbook proはずっしりくるんですよね。でもsurface pro4だと全然そんなことはありません。

surface pro4とmacbook proの持ち運びやすさ比較の結果

  • サイズ→同じくらい
  • 重さ→surface pro4の方が300g軽い

ということで、スペック上ではわずかにsurface pro4の勝利。しかし体感ではsurface pro4の方が明らかに軽く感じます。

 

意外とsurface pro4やりますね!対13インチの最軽量モデルでこの結果ですからかなりいい結果なのでは?

 

macbook proの方もこれでも今は無きmacbook airの13インチモデルにかなり近い重量まで寄せているので、スペックと重量のバランス的にはかなり頑張っていると思いますがsurface proに一歩譲りますね。

surface pro4とmacbook proの比較~スペック~

ノートパソコンとしてのスペックはmacbook proの方が高いことはわかっているのですが、とりあえず表にしてみましょう。

  macbook pro13 surfacepro 4
cpu corei5 2.0GHz core m3
メモリ 8GB 4GB
ssd 256GB 128GB
画面解像度 2763×1824 2560×1600(標準)
バッテリー駆動時間  10時間  9時間
OS macOS Windows

 やはり最小構成ではどうしても一回りスペックが違いますね。値段も一回り、二回り違うのでこの辺りはどうしようもありません。

 

特にsurfacepro4は最小構成だと、cpuがcoremになってしまいます。ノートパソコンのスペックとしてはかなり低く、どちらかというとタブレットよりのcpu性能です。

 

メモリとssdに関しても、最小限に抑えられている感じがしますね。まぁ、officeでレポートやパワポ作るくらいならこのスペックでも全然問題ないんですけど。

解像度に関しては互角

cpuやメモリなど、お金を積めばカスタムできる部分はいったん置いておくとして驚くべきなのは解像度の差です。

 

前々からやたらsurfaceの画面はキレイだなと思っていましたが、macbookproのretinaディスプレイとほとんど差がありません。差が無いどころかむしろちょっぴり勝っています。かなりの高解ディスプレイが使われていることがわかります。

 

最小構成のsurdface proでもこの部分は同じなので、値段を考えるとかなり頑張っているんじゃないでしょうか?

PC性能に直結する部分はお金をかければ性能は上がる

僕の買ったモデルはどちらも最小構成、表を見ればわかる通りスペックで言えばsurface pro4の完敗です。

 

ですがmacbook pro、surface proのどちらもお金を掛ければスペックをマシマシできますし、上級構成まで持っていけばスペックに違いはほぼなくなります。例えば両方とも最上スペックまで持っていくとこんな感じ

  macbook pro13 surfacepro 4
cpu core i7 core i7
メモリ 16GB 16GB
ssd 1TB 512GB
画面解像度 2560×1600(標準) 2763×1824
バッテリー駆動時間 10時間 9時間
OS macOS Windows

ここまでやればスペックは同じくらいでも、持ち運びの点だけが同じになってsurfaceにアドバンテージが生まれるわけですね。

 

とはいえmacbook proにはスペックを求めるなら一回りスペックが上がる15インチの選択肢もあります。この比較はあくまで持ち運んで使うように適したモデルの比較。あまり参考にはならないかもしれません。

surface pro4とmacbook proの比較~使いやすさ~

キーボードの違い

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写真をよく見ればわかるんですが、macbook proのキーボードとsurface proのキーボードの高さには割と違いがあります。厳密にはsurfaceの方はキーボードではなくタイプカバーですが、そこは気にしない方向で。

 

で、このキーボードの高さの違いによる打鍵感の差。これが割と大きい。surface proは割とカタカタと打ちやすいんですが、macbook proは打ちミスが多い感じ。

 

この辺りは慣れの問題もあるのかもしれませんけどね。surface proも最初は普通の外付けキーボードよりも打ちにくいと思っていましたし。

 

キーボードの文字配置については別に違和感はなく、すぐに慣れました。キーボードの打鍵感よりもこっちの方が違和感ありそうだと思っていたのにちょっと意外です。まあ、機能的にはそう変わるものでもないですしそんなものなのかもしれません。

トラックパッドの違い

キーボードがsurfaceの方が使いやすいのに対してトラックパッドによる操作はmacbook proの方が快適です。操作がスムーズだし、トラックパッドの方が面積が1.5倍くらい違います。

 

macはトラックパッドの操作もカスタマイズできるらしいので、この部分はカスタマイズ次第でもっと差が付きそうですね。

WindowsとMacのOSの違い

OSの違いについてはまだそこまで違和感を感じていません。だってブログ書くのも写真編集するのもどうせ今までと同じソフトですし。

 

macbook proの方でもプログラムを書くって話になればエディターやら開発環境やらの違いで思うところは出てくるのかもしれませんけど、windows,mac共通のソフトを使ってるうちはこんなものかと。

 

もしmacのOSに不満が出てくれば最悪windowsを別でインストールできるので、そこは強みですね。WindowsにmacOSはインストールできませんが、macOSにWindowsはインストールできるますから。

インターフェースの違い

surface pro4はusb2.0が一口、ライトニングケーブルが一口あと謎の棒状の充電ケーブルを挿す部分が一口。macbook proはusb-cが二口ですね。ぶっちゃけどっちも少ないと感じます。

 

増設のハブは必須。特にmacbook proの方はusb増設ハブを使う前にusb-cと普通のusbの変換アダプターを噛ませる必要がありますね。

 

アダプターやハブを買ってしまえばそれで解決する問題なのでそこは別にいいんですけどね。ただ、注意したいのがsurface proのusbはusb2.0であること。転送速度が遅い遅い。

 

増設するハブ側がusb3.0でもsurface側が2.0では意味がありません。途中まで僕も気づいていなかったんですけどね。まさか最近のパソコンでusb2.0を採用するが無いだろう、それもマイクロソフト製のパソコンでなんてありえない、って思っていたので。

膝の上でのパソコン作業

これはmacbook proの勝利。圧倒的勝利です。そもそもsurface proはひざ上作業に向いていません。

 

ディスプレイを見やすい角度まで持っていくと、ヒンジが膝の上からはみ出しますし、タイプカバーも机の面に接するようにできていません。

 

膝の上に乗せると、乗せてる感じがせずに不安定ですし、ちょっと動くとヒンジが膝から落ちてディスプレイが倒れます。

 

macbook proの場合その心配は無いですね。普通に膝上で作業ができます。まぁ、普通のノートパソコンは膝上作業ができるのが普通なんですけどね。ラップトップっていうくらいですし。

 

なのでmacbook proが膝上での作業に向いているというよりもsurface proが膝上作業に向いていないんでしょうね。

 

逆にsurface proにもメリットはあって、タイプカバーを外してしまえばタブレットのようなものなのでベッドに転がって仰向けで作業ができてしまいます。macbook proだったらそうはいきません。

おまけ:surface pro4とmacbook proの比較~ドヤ感~

macbookと言えばスタバでドヤ顔。ドヤ感で言えばノートパソコン界でmacbookシリーズに勝てる者はいません。圧倒的にmacbook proの勝利です。

 

ブランド戦略にまんまと乗せられてる感満載ですが、早くスタバで高カロリー飲料を飲みながらドヤってしたいです。

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