花屋

録画してあとで見るつもりが、ふとチャンネルを合わせたらすごいレース展開で、目が離せない。
アンディ・シュレクが集団から遅れ、カデル・エヴァンスが遅れ、コンタドールが先頭から置いて行かれるなんて。
新城、新城はどこ? グルペットだろうか。

ただ珈琲ゼリーではありません!

上からコーヒーゼリー、カフェ・オ・レゼリー、チーズムース〜

下へいく程に濃厚になります。

昨年上位入賞してますが、今年も参戦。
完全に部活のノリです。

今年も、応援のみです(笑

来年は、国内Aライ取得に動く予定です。
今年は、楽しくジムカーナで遊んでます。

私のお気に入りの童謡詩人。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を断った、金子みすゞさん。彼女は、子供たちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちを、やさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。
以下に、4編載せてみます。
「波」
波は子供、

手つないで、笑って、

そろって、来るよ。
波は消しゴム、

砂の上の文字を、

みんな消してゆくよ。
波は兵士、

沖から寄せて、いっぺんに、

どどんと鉄砲うつよ。
波は忘れんぼ、

きれいなきれいな貝がらを

砂の上においてくよ。
「花屋の爺さん」
花屋の爺さん

花売りに、

お花は町でみな売れた。
花屋の爺さん

さびしいな、

育てたお花がみな売れた。
花屋の爺さん

日が暮れりゃ、

ぽっつり一人で小舎(こや)のなか。
花屋の爺さん

夢にみる、

売ったお花のしやわせを。
「不思議」
私は不思議でたまらない、

黒い雲からふる雨が、

銀にひかっていることが。
私は不思議でたまらない、

青い桑の葉たべている、

蚕が白くなることが。
私は不思議でたまらない、

たれもいじらぬ夕顔が、

ひとりでぱらりと開くのが。
私は不思議でたまらない、

誰にきいても笑ってて、

あたりまえだ、ということが。
「草原の夜」
ひるまは牛がそこにいて、

青草たべていたところ。
夜ふけて、

月のひかりがあるいてる。
月のひかりのさわるとき、

草はすっすとまた伸びる。

明日も御馳走してやろと。
ひるま子供がそこにいて、

お花をつんでいたところ。
夜ふけて、

天使がひとりあるいてる。
天使の足のふむところ、

かわりの花がまたひらく、

明日も子供に見せようと。
以上です。
これ程迄に、金子みすゞさんの詩が多くの方に愛されるのは、いのちのこと、こころのこと、生かされているということ、見えないけれどあるということ、違うことのすばらしさなど、現在を生きる私達に、一番大切なことを、深い、やさしい眼差しで、歌ってくれているからだと思います。

皆さんは、この詩たちを読んで、どう感じましたでしょうか?

こころが、あたたかい気持ちになりましたでしょうか?
それでは...。(~▽~@)♪♪♪