私の趣味

趣味のクルマについて少し書きます。

昔、「スーパーカーブーム」というのが私が小学生低学年の頃にありました。
ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェなど外車を集めて展示したスーパーカーショーなんかが各地で開催されたり、消しゴム、下敷き、写真などのグッズも沢山出回りました。

そんな影響もあってか、私くらいの世代(30後半~40中)は、総じてクルマ好きが多いです。
私も完璧に影響を受けていてクルマが趣味の1つになっています。

何台か乗り継ぎ、今乗っている車は、スーパーカーブームの頃の面影を残す
カエル目のポルシェ911です。
1989年式(平成元年)だからもう25年前の車です。
中古で購入し、6年前から乗っています。

性能とか、快適性とか、燃費とか、新しい車には到底敵いませんが、新しい車よりも少し古い車の方に惹かれるのは子供の頃の影響だと思います。

今の車に乗るようになってから、同じ車に乗る仲間が自然と増えて、クルマ趣味の幅も広がりました。
クルマは便利だし、一度所有すると手放せなくなるモノだと思うのですが、世代によって考えは違ってきます。

会社の20代の後輩達は、クルマには殆ど興味を示しません。
自分の車を持っているのは皆無で、
免許すら持っていない後輩もいて驚きます。

車は、実用も兼ねて必要だと思うのですが、そういう事を言うと

「渋滞もないし電車の方が楽だから、、、」
と返されてしまって話は終ってしまいます。
クルマの楽しさを後輩たちに伝えたくても、最近はエコカーばかりで、車に興味を持つのも無理なのかもしれませんね。

というタイトルの映画を今日観てきました。
去年の映画祭などで受賞していてずっと気になっていました。
知り合いも凄いお勧めといっていたので^^A
4月にも渋谷で1日だけ上映されましたが、、、
日が合わず観れませんでした。

今回は22日から28日までオーディトリウム渋谷で、
1週間の放映だそうです。

自主制作の映画で低予算、少人数、素人スタッフで作ったとは思えないくらい面白かったです!

最初は女子高生の青春映画かと思ったけど、
後半で話がガラリと変わります。
特に話が変わってからテンポよく進むのがよかった。
あと演出が妙にリアルというか生々しい所が良かったです。
実際の高校はこんな感じだと思うような、、、

映画が終わった後に監督の渡部亮平さん、主演の岡村いずみさん、mimpi*β(みんぴ)さん、ゲストの犬童一心さんでトークがありました。

犬童一心さんは映画監督で、
「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「眉山」
などを手掛けた人です。

犬童一心さんが凄いと思ったのは渡部監督は、
役者以外のスタッフをツイッターやmixiで募集して、
集めた所だそうです(笑)
他にも普通はやらないのに主演の二人をリハーサルで三ヶ月稽古させたとか、、、
そう言われるとたしかに映画でリハーサルというのは聞きませんね、、、

もし、機会があれば観ていただきたいです!